ドイツ暮らしのキロクチョウ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この時期、至る所で色とりどりのバラが咲き乱れます。

私も、なんとなく自分の好きなバラが固まってきたので、数年前から、庭に少しずつ。

こちらは、ドイツ名でClimbing Eisberg。
真っ白なので、とっても涼しげ。


最近は、花びらが多くて花がずっしりと重いアンティークっぽいバラに夢中。
ドイツ名Eden Rose 85。日本名だとピエール・ド・ロンサールでいいのかな。
一本の木で、いろんな顔を見せてくれます。



近くの病院には、患者さんと地元の人々が楽しめるようにとローズガーデン。



患者さんが車椅子でお散歩に来ていたり、
お見舞いの人々とピクニックしていたり、
粋な配慮が、バラをますます美しく見せるような気がしてしまいます。
スポンサーサイト

夏っぽい気候になってきました。

この季節好きな場所がココ。
Cafe & Bar Celona

ペグニッツ川沿いのテラスでの週末ブランチに癒されます。


お料理は特別というわけではないけれど、十分。
お料理とかより、雰囲気がたまらない。

週末ブランチは9,95ユーロ。
予約が難しいこともあるので、数週間前の予約か、早めの時間がおすすめ。
娘のクラスのお友達を招待してのお誕生会。

この1年誰のお誕生会に招待してもらったのか、あと誰を招待したいか、
などなどいろいろ考えると、18人を招待することに…!

18人に楽しく過ごしてもらえるところ…、ということで、コチラに。
Erfahrungfeld zur Entfaltung der Sinne

ちょうどいい大きさの屋外施設で、
敷地内には、五感と頭の中まで鍛えられる仕掛けがいっぱい。
実際に見て、触って、体験して、子どもにも大人にも本当に楽しい学習型公園。

盲目に近いガイドさんに、
視力の弱い方、目の見えない方の日常をちょっとだけ体験できるような所も案内していただいて、
子ども達、興奮気味。

本当におすすめの素晴らしい公園で、
我が家も毎年5月のオープンを迎えると数回はお世話になっています。

写真はアフリカテント。
この隣で、子ども達が粉をひくところからのパン作り作業中。



雰囲気のいいレストラン。
カフェっぽくも見えるけど、レストラン。

さすがにソーセージだけじゃ物足りないから、
地元料理をご馳走したいときはココ。
http://www.albrecht-duerer-stube.de/welcome


ただ、小さいお子さん連れだといろいろ気にしちゃいそうだから、
そういう時はやっぱり、ココかココかなぁ。
Bratwurst Röslein (こちらもご参照に。)
または
Heilig-Geist-Spital



ミュンヘン新市庁舎。
夜見るといっそうの迫力。
何度見ても圧倒されます。

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

06  05  03  02  12  01  12  12  06  04  03  02  01  12  10  08  07  04  03  02  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。