ドイツ暮らしのキロクチョウ

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日本人家族が9組集まって、子どもたちのための新年会。


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お習字の先生の手ほどきを受けて、生まれて初めての書初め。




お餅つきをして、日本のお正月料理もいろいろ堪能して、


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お正月の遊びもいろいろ体験することができました。


素敵な会を企画してくださった方、
協力なバックアップをしてくださった方々に心から感謝。
来年もできるといいな。


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そういうカリキュラムなのか偶然か、
うちの子たち、小学校と幼稚園で、オーストリア人芸術家、
フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーについて学習中。

フンデルトヴァッサーの作品は、
どれも色鮮やかで、
自然界に存在しない「直線」をできるだけ使わないようにしていることもあって、
どこにどんな仕掛けがあるんだろうと、いつまでも見飽きない。
素材的には、幼稚園児と小学生に確かに最適

少し調べてみたら、日本が好きだったそうで、日本にも作品あり。
 -TBSの「21世紀カウントダウン時計」
 -キッズプラザ大阪の「こどもの街」
 -大阪市環境局の舞洲工場舞洲スラッジセンター
幼稚園の先生に話したら、驚いていました。

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写真は、幼稚園の子供たちがフンデルトヴァッサーについて学んだ後に作った、
フンデルトヴァッサーハウスと絵。
どれも傑作~

  最近、食べ物ネタばかりだけど…。

  うちの学生が、めでたく二十歳に。
  こっちでは、普通は18歳が大きなお祝い。
  でも、ここは、日本風にもということで、
  そのクラスのメンバーとささやかな祝宴。

  私は、ケーキとろうろく20本を担当。

  ついでに、我が家用にもひとつ(奥のケーキ)。
  娘を、人生初の、デコレーション係に。
  その大胆な仕事っぷりに、こっちはドキドキするも、
  生クリーム+フルーツだけなら、
  4歳児でも、私でも、出来上がりにたいした差がでないことが判明…。
  う~ん、なんとなく複雑な心境のハハ。







  親ばか的発言を重々承知の上、あえて。
 
  ウチの上の子は、なかなかいい絵を描くと思う。
  7歳5ヶ月、ホワイトボードに巨大画作成。

  チチもハハも、絵の才能がまったくないので、
  なおさら感心。



  ちょうど来客があったので、一足早くひなまつり。

  ひし餅に似せた3色ババロア。
  色の順番、いろいろ説があって悩んだものの、
  結局、我が家の久月のお雛さまのひし餅と同じ順番で、と。

  実家から届いたひなあられも、かなり好評。
  この繊細な色合いに、妙に心ひかれるのは、
  派手な色に囲まれている証拠かや。






isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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