ドイツ暮らしのキロクチョウ

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なんとなく、ドイツよりも、スウェーデンの方が、
日本人女性の買い物欲をそそるモノが多い気が…。
私もスウェーデン1日目から、財布の紐がゆるみっぱなし(笑)。


   トナカイ製品がとにかく可愛くて、いろいろ購入。
   でも、なんとなくまだ使えずにいるのは、トナカイ=冬のイメージだからかな。

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紙ナプキン。

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      前にネットで見ていいなぁと思っていた、
      ティーキャンドルで回るメリーゴーランド。
      コレを、ストックホルムで見つけたときには、更にテンションUP。
      雪の結晶型と、懲りもせずにトナカイ型を購入。
      あっちこっちでクルクルしてました。

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それから、こんなのも。

800px-Frukost_under_stora_björken_av_Carl_Larsson_1896

スウェーデン人画家 カール・ラーション(Carl Larsson)の作品がプリントされたグッツいろいろ。
この人の絵、見ているとなんか心が安らぐのだ~。
作品を集めた美術館もあるらしいのだけど、今回行けなかったのだけが心残り。

スウェーデン語のWikiの方が、作品がたくさん。もちろん読めないけど。

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 同じヨーロッパ内とは言え、
 見た目ドイツと同じように見える黒パンも、ピクルスも、
 微妙にスウェーデン風で、あちこちで思わず感激。

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 友達の家にお世話になっていた間は、現地の食材に挑戦。
 写真一番手前の「あんず茸」は特にたらふく食べました。
 バターと玉ねぎで炒めるだけで、美味~!

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 旧市街ガムラ・スタンの Movitz にて。

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 Movitz は17世紀に使われていた民家の地下を使ったレストランで、雰囲気がたまらない。
 ワインもよくまわりました(笑)。

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 Pyttipanna。さいの目に切って炒めたじゃがいも、ハムの上に目玉焼き。

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 Janssons Frestelse。じゃがいもとアンチョビのグラタンのようなもの。

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 Koettbullar(スウェーデンのミートボール)がのった、カラフルなパン。

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 コレコレ!ノーベル賞晩餐会で出されるのと同じ(らしい)アイスクリーム。
 たしか、アイスが4つくらい!みんな完食するんだろか…。

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 スウェーデンで一番忘れられない味、プリンセストルテ。
 友達のお義母さんがわざわざ買ってきてくれました。
 IKEAのレストランや冷凍食品コーナーにもあるみたいなので(少なくてもドイツでは)、
 今度試してみないと!




 バターと炒めてそのまま食べたり、
 パスタソースにしたり。おいしいよ~。




 ストックホルムを楽しませてもらった後は、
 今度は再び子どもタチがおもいきり楽しめるようにと南下。

 『長くつ下のピッピ』で有名なスウェーデンの児童文学作家、
 アストリッド・リンドグレーンの故郷Vimmerbyへ。
 目指すは、彼女と彼女の作品をテーマにしたテーマパーク「Astrid Lindgren´s World」
 ウチの子たち、『長くつ下のピッピ』も『エーミール』も『やかまし村の子どもたち』も大好き。

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『長くつ下のピッピ』のごたごた荘とか、話にまつわるモノがたくさんあって、

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 『長くつ下のピッピ』と海賊のミュージカルとか、

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 いたずらばかりで怒られっぱなし、でも憎めない『エーミール』のミュージカルとか、
 とにかく盛りだくさんで、2日間まるまる童話の世界!

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 アストリッド・リンドグレーン博物館へも。こちらは彼女が生まれ育った家。

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 彼女が実際に遊んで、お話にもでてくるレモンの木。

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 さらに映画『エーミール』が撮影されたKatthultまで。
 後半は、子どもタチよりも、幼少期を思い出した夫のほうが夢中だったような…。

 これ以来、子どもタチは彼女の物語にさらに夢中。
 DVDを何度も何度も見て、
 娘は、『エーミール』の中で妹イーダが歌う歌を、
 どうやって覚えたんだかスウェーデンゴで歌っています。
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 もうすっかり秋も深まって、紅葉もきれいになってきたけど、
 旅の記録の続き、スウェーデン(ストックホルム編)。
 とにかくとにかく、ため息がでるほど美しい街。
 日本も古都をこんな風に残しておけたらよかったのに。

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 古い建物と水のある風景がいい~。

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 国会議事堂。

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 旧市街ガムラ・スタン。


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 王立劇場。

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 ノーベル賞授賞式が行われるストックホルム・コンサートハウス。

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 コンサートハウス内。ノーベル賞についてのガイドツアー有り。
 かなりいろいろ見せてくれるので、おすすめ。

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 停泊中のクィーン・ヴィクトリア号に遭遇。お、おおきいっ。

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 現存する最古の完全船が展示されているヴァーサ号博物館。
 息子がかなり夢中になって見てました。

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 島めぐりツアーに参加。ヴァックスホルム島にて。


 う~ん、ストックホルム、かなり私好み。
エールランド島を満喫したあとは、私の今回の旅行の一番の目的、
10年振りに会うラオス人の友達の家に向かって、さらに車で550キロ、ストックホルム郊外へ。

彼女と初めて会ったのは、1997年に初めてラオスを訪れたとき、私のホストファミリーとして。
その後、彼女のお父さんが、外大でラオス語を教える仕事に恵まれて、日本で再会。
私が日本を離れてからは、一時連絡が途絶えるも、
彼女がスウェーデン人と結婚して、偶然にも二人ともヨーロッパ在住に。

しかも、今年の夏は、彼女の家族=私のホストファミリーがスウェーデンに来ると連絡をもらって、
じゃあ私も!と、スウェーデン行きを決定したのが、今回の旅行の背景。

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今年5月に完成したばかりのお家。

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しかも湖の目の前!

3泊4日お世話になって、ご飯つくりながら、ご飯つくりながら、散歩しながら…、
10年分は取り戻せなかったにしても、とにかくたくさん話しました。

今度は、ドイツで会おうって言ったものの、
お母さんのライフワークである、ラオシルクのギャラリーも完成したとのことで、
再び、私の東南アジア熱復活の兆し。

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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