ドイツ暮らしのキロクチョウ

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27日は、ドレスデンを観光。
ドレスデンは、エルベ川沿いに、バロック建築の立ち並ぶ優雅な街。
その美しい佇まいから「エルベのフィレンツェ」とも呼ばれたりするらしい。
第2次世界大戦の大規模爆撃で街はほぼ崩壊したものの、
それから60年、もとの姿を取り戻しつつある。

戦争の悲惨さを伝えるために、廃墟のままにされていた、
ドイツ最大のプロテスタント教会、フラウエン教会の再建も去年完了。
がれきの山と化した石のかけらを鑑定したうえで元の場所に戻し、
欠けた部分にのみ新しい素材を使うという気の遠くなるような修復には10年。

その他にも、ツヴィンガー宮殿やレジデンツ城、オペラハウスに、
エルベ川に張り出した遊歩道など見所がいっぱい。
街を優雅に流れる川好きの私は、ドレスデン、かなりはまった!
今回は、子ども連れだったので、あまりゆっくりというわけにはいかなかったけど、
いつか今度は、
街をじっくり観光しつつ、エルベ川沿いでお茶でもして、
夜は、オペラハウスでオペラでも観てみたい。
いつになることやら…。

★写真は、オペラハウス「ゼンパー・オーパー」
☆ドレスデンについての情報はこちら
http://www.tabiken.com/euro/germany/d/dest_cities_dresden_d.html



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26日から28日まで、旅行にでてました。
目指したのは、ザクセン州の州都ドレスデン(Dresden)と、
チェコとの国境の手前にあるザクセンスイス(Saechsische Schweiz)。
往復約700キロ、夫の愛するキャンピングカーでの旅。

ザクセン州は旧東ドイツ。私にとってはこれが初めての旧東ドイツ領への旅。
かつて国境があったところには、大きな見張り塔が残っていたけど、これに気づかなければ、
ちょっと前までココを自由に行き来できなかったなんて、想像できないのどかな景色。

夕方、ザクセンスイスの見所の一つ、ケーニッヒシュタイン(Koenigstein)を見上げられて、
しかもチェコから流れるエルベ川沿いにあるキャンプサイトに到着。
キャンピングカーでの旅とは言っても、私がアウトドア派ではないので、
いろんな施設の整っているキャンプサイトに入ってしまうのが我が家の常。

夕飯は、キャンプサイト内にあるレストランへ。
食事が運ばれてくるのを待つ間、オーナーの奥さんと少しお喋り。
「手入れが行き届いていて、とても綺麗なところですね。まだ新しいのですか。」
「今年で3年目です。アノ洪水のあと、建てなおしましたから。」
「アノ洪水って、あの3年前のエルベ川の大洪水のことですか??」
「ええ。あの時は、このレストランの屋根の更に1メートル上まで、水没したんです。」

もう忘れてしまっている人がほとんどだと思うけど、
3年前のドイツ東部での大洪水は日本でも大きく報道。
注意して歩くと、そのツメ跡は街のあちこちに。
建物の壁は、ある一定の高さまで、内側にあるべきレンガがむき出しになってたり。
住める状態にまで修復できた建物もあれば、空き家になってしまったものもあり。

ぱぁっと羽を伸ばして楽しむつもりが、なんだか社会科見学モードになった1日目でした。

この週末は、誕生会に2回もお呼ばれ。
土曜日の夜は、夫のイトコの40歳の誕生日。
昔から仲良くしてた12人が招待されて、ちょっと盛大に祝い、明け方3時ごろ帰宅。
本日、日曜日は、娘の1歳の誕生日を祝うために、
私たちが、子どもも含めて16人を我が家に招待。
久しぶりの寝不足でふらふらの体を起こして、朝からせっせとグリルパーティーの準備。
パーティーは昼から夜7時まで続いて、楽しかったけど、さすがに連チャンは辛い。

ドイツはこんな風に、
誕生日を迎えた本人、もしくは親が、仲のよい人々を招待して祝うのがしきたり。
しかも、20歳、30歳、など、ちょうどの年齢の誕生パーティーは、
一度に60人招待したり、数回にわけたり。
日本で、誕生日を「祝ってもらってた」私は、
自分の誕生会を、すっごいたいへんな思いをして自分で全部アレンジするドイツの風習に、
まだイマイチ納得できずにおるのです。

聖霊降臨祭で、学校など2週間のお休み中。
(ドイツは、州によって休暇の時期が微妙にズレる。)
学校の先生をしているうちのダンナも2週間まるまるお休み。
こんなかんじで、うちのダンナは、大人のくせに、年に13週間ものお休み。

普通の会社員には年に6週間の有給休暇が認められていて、
雇用者は、従業員にこの有給休暇を消化させないといけない。
周りの人を気遣って、
有給休暇を全部消化できない日本社会とは、すごい違い。

ちなみに、学生は、休暇中、宿題もないらしい。
(大学生は別だと思うけど。)
ってことは、新学期が近づくたびに、
大量の宿題に追われるっていうのを、
ワガ子ども達は経験しないんだ~。





春の味覚の王様、白アスパラガスの季節。

日本に居る頃は、瓶詰めのものくらいしか食べなかったけど、
こっちに来て、とりたての物を食べたら、すっかりやみつき。

長さ20cm、太さ2cmもある白アスパラは、
ドイツでは立派なメインディッシュ。
皮をむいてゆでたアツアツの白アスパラに、
生ハムか燻製ハムとゆでたじゃがいもを添え、
ホランデーズソースというソースをかけて食べるのが定番。

我が家も先週、朝収穫された白アスパラを買ってきて、
すぐに茹でて(これが大事!)食べました。
やっぱり甘くて柔らかくて、おいしかった~。

ちなみに、ドイツでは、白アスパラの収穫時期が、
4月中旬から6月下旬までと決められています。
ドイツに来るなら、白アスパラを目指してのこの時期が、
私のイチオシです。

・写真は私のお腹におさまった白アスパラ。
 我が家では、スモークサーモンと一緒に食べることが多いのです。

1年前の今日、というか今頃、娘を出産しました。
2人目だから、女の子だから、今回はラクなはずとたかをくくってたら、
それがすっごく大変だった。
頭がとても大きい赤ちゃんだったんです。

そんな彼女の誕生日を記念して、
私もちょっとブログを書いてみようと思います。
実際にこんなことを始めてみようと思うなんて、
私の生活にも、ややゆとりがでてきたってことかな。

あまりお粗末なものにならないよう、
頑張りたいものです。


isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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