ドイツ暮らしのキロクチョウ

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季節外れなタイトルになりました。里帰りの日程決まった故です。
4月の初めにドイツに帰ってきて以来の里帰りだから、
今回は、11ヶ月も真面目にドイツにいる予定。
これがマットウできれば、里帰りから里帰りの間の時間、過去最長。

話がそれてしまったけど、今回の里帰りは、3月14日から4月23日、約6週間。
パリ経由で、このたび初めてエールフランスを使ってみます。
パリでの乗り継ぎ1時間10分しかないので、
私のパリ初上陸は、走って通り過ぎるだけになると思われる。

本当は、飛行機の中で子どもが熟睡してくれるように、
パリを夜中に発つ飛行機を使いたかったけど、すでに安めの条件のチケットは、完売。
日本着3月15日のチケットも完売。
まだ6ヶ月以上も先だっていうのに、すごいよなぁと思う。
私たちみたいな暇人以外に、いったいどこの誰が、
6ヶ月以上も先のチケット予約しちゃうんだろうと毎回不思議。

まあまあ、前回は、桜、関東地方で一部咲きってところで悔しい思いをしたので、
今回は絶対4年ぶりの桜を堪能するのじゃ。



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やばいことに今、気がつきました。
大事な人の誕生日に、お祝いメールを出すのを忘れてたぁぁ!

誕生日の前日、つまりおとといまでは覚えていました。
なのに、気づいたら、1日過ぎていました。

なので、たまにこの日記も見てくれると言っていたので、この場を借りてサプライズ!
「み~ちゃん、30歳の誕生日おめでとう!
 素敵な奥さんと一緒に、楽しい三十路を過ごしてくださいませ。
 三十路の一コマに、私もいつかお邪魔させていただくから、待っておれ。」

ちなみに、「み~ちゃん」は元々はバイト先の先輩&上司でもありました。
何故か結構ウマが合ったので、友達になりました。
今は、すっごい仕事を、腐らずに、彼なりの信念をもってやっています。
よくスネます。意外に小心者です。たまに、あからさまにオタオタしています。

旅行に出ていました。

行き先は、チェコとオーストリアに隣接するバイエルンの森。
「森」とは言え、私には、「高原」の方がしっくりくるような所。
山に登れて、湖があって、子どもが楽しめる施設もたくさんあって、
それでいて、Wellness施設も充実している保養地。

私たちも、ガラス工芸博物館を一日かけて楽しんで、
ロープウェーで山に登って、
車で国境を越えてチェコに行ってみて、
ドナウ川を船でのんびり下ってオーストリアに降りたって、
などなど、いい気分転換をしてきました。

パッサウとう街では、大聖堂にある世界最大のパイプオルガンを拝んできました。
平日は毎日昼にこのオルガンのコンサートもあるとのこと。
すっごくそそられたけど、
「教会が崩れるんじゃないかと思うほどの大音響で演奏される部分もある」との説明に、
うちの泣き虫娘は泣き叫ぶに違いないと、断念。
次回の楽しみということで。

パッサウは、バイエルン州からだったら日帰り可能な街。
ドナウ川に面する優雅な佇まいは、結構お薦めです。

海外で暮らすことに憧れている人もいると思うけど、
実際は、いろんなものを切り捨てて、日本に残して来ておるワケです。

「日本から持ってこられたらいいのに。」って思うモノがいくつかあります。
その中でも、いろんなことを腹を割って話せて、クダを巻かせてくれて、愚痴も聞いてくれる、
幼なじみとか、学生時代の友達とか、家族とか、ワタシを創った人々とか、
とにかく、私の周りにいた人々をなんとか全員こっちに移住させられないか、
なんて、結構真剣に、考えちゃったりします。
もちろんそんなの無理だけど…。

だから、Mixiで再び繋がれたり、
メールもらえたりすることは、とってもありがたいこと!
今週も、嬉しいメールが数通届いて、本当に感謝。

実は、1ヶ月以上も前から、ひっさしぶりに、すっごいブルーに落ちていました。
でも、やっとなんとか、抜け出せそうな兆し。
ミナサマ、アリガトウ 
私の住む街に、福井県から国際交流訪独団の方々がいらっしゃいました。
1年おきに、ドイツから日本へ、日本からドイツへの、青少年のための国際交流プログラムで、
今回は、こちらに2週間滞在。

去年の日本訪問の際には、福井県のホストファミリーの方々が、
ドイツの子どもたちを本当によくお世話してくださったそうで、
今年のドイツ側ホストファミリーも、それに見合ったお世話をせねばと頑張っています。
ほとんどのホストファミリーのご両親が、2週間の休暇をとられたり、
日本人が到着する前から、日本へのお土産にあれこれ頭を悩ませたり…。

私も頼りないながらも通訳としてお手伝い。
プログラムの参加者が楽しい2週間を過ごせるように、
ドイツに流れ着いて、住み着いた者として、
いろいろ気のきいたことをしてあげられたらなと。

本日夕方の歓迎会では、早速、ドイツにいながらにして、
「純粋な」日本語に囲まれて、ちょっと不思議な気分でありました。

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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