ドイツ暮らしのキロクチョウ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こっちの時間で夕方4時ごろ、電話で日本の家族に新年の挨拶をしたんですが、
こちらは年明けまであと1時間ちょっと。

今年は子育ても少し落ち着いて、久しぶりにちょこまかと家の外での仕事もしました。
初めてドイツ語通訳の仕事をして、
こっちでの生涯学習教育に携わって日本語教師の仕事も始めました。
あとは、いろんなところから頼まれて原稿を書いたりもしてました、実は。

で、知らせていなかったんですが、毎年夏に出版されている、
『子ども白書2005』(日本子どもを守る会編、草土文化社)という本に、
ドイツの育児支援についてちょっとだけ記事を書きました。
8月1日、めでたく発行されました。
20代の記念にと、短いながらも頑張って書きました。

来年は、いよいよ三十路突入です。
私の30代のテーマをいろいろ考えつつの年越しになりそうです。
(テーマの募集もしております。)

みなさま、よいお年を。

スポンサーサイト
今月はクリスマス関連の日記をたくさん書こうと思っていたのに、やっぱり挫折。
12月のドイツも、日本と同じく「師走」なのです。
っていうか、正月前の忙しさが、クリスマスまで約3週間続く気が…。
クリスマスプレゼントを各方面に用意して、クリスマスのお菓子を自分で焼いて、
クリスマスの飾りつけをして…。
あ、しまった!! ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家を作るのを忘れてた!
ほんとに今気づいた…。材料は揃っていたのに…。自己嫌悪。


それとそれと、院時代の友達が、今日ボストンから遥々我が家に遊びに来ます。
会うのが4年ぶり、ゆっくり語り合えるのは5年ぶりなので、もう楽しみで楽しみで。
という訳で、神聖かつ厳かなるはずのドイツのクリスマスイブを、
今年は、買出しと大掃除で過ごしました。
こちらは24日のお昼から26日までどこもかしこもクリスマス休暇で閉まってしまうので。


今年は、私がこっちに来て初めてのホワイトクリスマス。
家族と友達と、まったり過ごします。

みなさまにもメリークリスマス!

私のクラスで日本語を勉強しているドイツ人の女の子が、本屋で見つけたと言って、
ニュルンベルクのクリスマス市の写真に、世界各国の言葉でMerry Christmasが書かれている
クリスマスカードを見せてくれました。

日本語もあって、「クリスマスおめでとう」でした。
女の子は、「日本語では、『クリスマスおめでとう』って言うんですね」
って嬉しそうにしてたんだけど、あまりにしっくりこない表現んだったので、
「…でも、なんか不自然に聞こえるの。」と言ってしまいました。

私の、ほとんど更新されない脳内日本語データをベースに考えると、
とっても不自然に聞こえてならないのだけど、実際のところ、どうなんでしょう。
なんかいかにも「海を渡った日本語」って感じしない?
もうカタカナで、「メリークリスマス」か、「素敵なクリスマスを」くらいが、
無難のような気がするんだけど。

もともと日本語には、クリスマスに言及した表現ないよなぁとも思う。
(キリスト教徒の人々の間にはもしかしたらあるのかも…。)
でも、日本の約99パーセントとも言われる、非キリスト教徒日本人が
敢えてクリスマスについて何か言うとしたら、どんなのが一般的なんだろう。

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

11 | 2005/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

06  05  03  02  12  01  12  12  06  04  03  02  01  12  10  08  07  04  03  02  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。