ドイツ暮らしのキロクチョウ

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23歳でフィリピン留学を決めたときに、タガログ語教室で出会い、
フィリピン滞在時期も重なったことから、仲良くなった友達がいます。
彼女が映画を作りました。
靖国問題を取り上げた、日韓共同制作によるドキュメンタリー映画。
「あんにょん・さよなら」

靖国問題って、問題そのものも、そしてそれを取り巻くものすべてが複雑すぎて、
かつて日本での普通の生活の中で語られることの少ない「戦争」に、
心を熱くしながら10代後半を過ごした私にさえ、億劫に感じられて、
そこに時間を割くことを後回しにし続けてきました。

そんな問題に真正面から向き合って、そして他人に何かを感じてもらおうと、
見事、映画という形に仕上げた彼女。えらい。えらすぎる。


靖国、最近はいろんな意味ですごい響きをもっちゃっていて、
「触れないでおこう」的なものになりつつあるように感じるんです。
でも、今回だけは、重い腰を上げて映画を見てみてみませう。
私もまだ見てないんで、たいしたことは言えないんですが、
きっときっと、靖国の持つ意味が少しわかって、
私たちに何かを考えさせてくれる作品になっていると思うんです。

韓国人の金監督とともに共同監督を務めた彼女は、私のひとつ上、30歳の女性。
かつては中央線界隈で、最近は、井頭温泉で、私と語り合ってくれます。
私タチの結婚パーティーでは司会兼通訳をしてくれた、アノ彼女です。
彼女が今何を伝えようとしているのか、目を向けてみませんか。
東京では、7月に、ポレポレ東中野で上映だそうです。

ドイツでも「SAYURI(こっちではGEISYA)」じゃなくて、
こんな映画が手軽に見られるようになればいいのに。


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新年あけましておめでとうございます。

ドイツの大晦日に食べるものって特に無いんだそうです。
だから、大晦日の夕飯は、おそばをゆでて、天ぷらを揚げて、天ぷらそばにして食べました。
そして、年越しの瞬間は、夫と二人でスパークリングワインをあけて、
家の窓から賑やかな花火を眺めていました。そう、こっちでは、花火は大晦日の風物詩。

元旦に食べる習慣になっているものも特に無いと言われたので、
元旦は、おせち料理には程遠かったけど、黒豆、数の子、昆布巻きなんかを食べました。
あ、まだ御餅を食べ忘れています…。

お年玉の習慣ももちろんありません(安堵)。
でも、クリスマスプレゼントで散々散財したから、五分五分よね。

クリスマスが大切で、それに比べたら、正月なんてあっさりしたもの…。
ということで、ドイツ人は、1月2日月曜日の今日からお仕事スタートさせました。
ご苦労さまです。

我が家は夫の冬休みがあと1週間ほどあるので、だらだらと過ごしています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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