ドイツ暮らしのキロクチョウ

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20歳から使っていたパスポートの更新日が近くなったので、
新しいパスポートを作りました。

20代前半、この頃じゃないと行けなかっただろう国々を、
この年齢じゃないとできなかったであろう内容で旅していました。
使えなくなったパスポートの中に、
その時のビザや、出入国日の記録を見つけて、
20代の旅にまつわる思い出に浸ってしまいました。
このパスポートがもう「無効」なのは、なんだかすごく淋しいなぁ。

でもまあ、新しいパスポート=30代のパスポートも、
20代のに負けないくらい思い出深いものになりますように。
EU圏内だと、出入国のスタンプが全く残らないのが、
便利な反面、物足りなく感じたりもするのだけど。
自分で書いちゃったりしたら、絶対怒られるよね…。

ちなみに、7年前の今日、2000年2月20日は、
あるフィールドワークプログラムで、成田からセブに向かった日であったことが判明。
私の20代の時間の中で、一番楽しかった3週間が始まった日でした。

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なぜかわからないけど、冬になると無性にチーズが食べたくなります。
そして今年は、青カビチーズにはまって、ほぼ毎晩…。

今日もチーズ屋さんへ行きました。
エメンターラ、カマンベール、ゴルゴンゾーラなど、
最近よく買うチーズをお願いしようとしたら、
珍しく買い物についてきた夫が横からいきなり、
「今日は、ロックフォールを買ってみよう。」
聞き慣れないチーズだったけど、青カビ系みたいだから、まぁいいかと、
ゴルゴンゾーラをやめて、ロックフォールを買いました。

夕飯の時に、早速試食。
…ちょっとだけのつもりが、夫と2人で完食してしまいました。

このチーズはすごい!
食べ物でこんなに感激したのは、ひさびさ。
塩辛さとピリッとくる刺激とコクは、他の青カビチーズより強めなのに、
口の中でゆっくりとまろやかに溶けていくところにやられました。

夫曰く、ロックフォールは世界3大ブルーチーズの一つで、
フランス南部にあるロックフォール・シュール・スールゾンという小さな村の
地下に広がる天然の洞窟でのみ作られるとのこと。

もっと早くこのチーズに出会いたかった。
でも、青カビチーズが好きになったのはまだ最近のことだから、仕方ないか。
とにかく、これからしばらくは、買い物のたびに、このチーズを買うと思う。

2歳半の娘と『花さかじいさん』を読んでいました。

「となりのおじいさんは、おこって、ポチをころしてしまいました」

 (私)「ころしてしまう」ってわかる?ポチはどうなったの?
 (娘) …コロッ!

「殺してしまう」が「コロッしてしまう」に聞こえた、あるいは、
彼女が、「死んでしまう」ってことを知っているとして、
それを「コロッ!」で表現しようとしたのかな。
子供って、頑張ってるよね。もちろん、私は大爆笑だったけど。


isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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