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ドイツ暮らしのキロクチョウ



友人が教会で式をあげました。
新婦の暮らす街の教会に、新郎の暮らす街の神父さんを呼んでの挙式。

挙式の随所で、新郎が所属するブラスバンドの演奏があって、
挙式の後は、白い鳩が飛び立って、フラワーシャワーがあって、
すっごい数の人が一人一人、新郎新婦にお祝いの言葉をかけて、
ブラスバンドが演奏しながら通りを歩いて、
それに馬車にのった新郎と新婦と参列者が続いて新婦の家まで向かいました。

こんな盛りだくさんの挙式は初めてみたよ。
ドイツでも、結婚に関する行事は、シンプル化の傾向らしい。

ベタだけど、2人の幸せいっぱいの雰囲気があたり一面を包んでいました。
それ以外に表現できない。

お幸せに~!


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先週の土曜日から買い物三昧で、何万、何十万単位でお金が懐から出ていく毎日。
気分をリッチにしてくれる買い物ならいいんだけど、
今回の買い物は、生活に必要なものばかり。
去年の8月から建て始めたウチが、あと2ヶ月くらいで完成の見込みで、
床につかう素材や、ドア、固定する家具、ダンナの夢見た畳など、
いよいよそういう物の仕入れ時期に突入したため。

今日は、午前中から、キッチンを取り扱うお店へ。
このお店に足を運ぶのは今日で4度目。
オーナーのユルゲンさんは、私のコースに参加していてくれた人なので、
やっぱり、話し合いはとてもラクチンに進んでいく。

前回、ウチのキッチンの正確な間取りと、私たちの希望を伝えたので、
今日は彼が作ってくれたデザインの内容と見積もりを教えてもらうのが目的。

デザインはなかなかいい感じ。
私の希望通り、L字+アイランド型の白いキッチン。
それにドイツキッチンの基本器機、オーブンにIHレンジ、換気扇、食器洗い機。
調理台の部分は、全面、大理石よりも硬い御影石。
まな板なしでモノが切れて、熱いお鍋も鍋敷きなしで直に置けて、
パン生地なんかをそこでこねても、掃除は一拭きでいいらしい。
オーブンは、500℃まで熱があがって、
はねや焦げ付きも燃やし尽くしてしまうお掃除いらずの機能付とのこと。
キッチンをキレ~にしておくことに命をかけるドイツ人にウケそう…。

ユルゲンさんのデザインにちょっと修正を加えてもらって、とりあえず一案完成。

気になる見積もり額は…。


150万円超えてたよ~~!!


この金額、自分たちの懐から出て行くとなるとかなり重いけど、
周りの人々に早速聞いてみたところによると、
一軒家に住むドイツ人家庭にとっては平均的な額らしい。
義妹夫婦は、10年前にすでにキッチンだけに300万円払ったっとか。
日本人の半分くらいの頻度でしか料理しないのに、
ドイツ人はなんでこんなにキッチンにお金かけるんだろ~。


デザインはかなり理想に近い感じ。でも、見積り額がね。
キッチンは20年以上使うものだからお金をかけてという意見もわかるけど、
これから引越しまでにあとどれくらいお金がかかるか、
まだはっきりとはわかってないから、
キッチンにどこまでお金を費やしていいのか悩むところ。


※写真はお店に展示されていたキッチン。
 気づいたら白いキッチンばかり撮ってた。


isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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