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ドイツ暮らしのキロクチョウ

私のところで日本語を勉強している学生が、
「ファンタジー映画祭」 のパンフを持ってきてくれました。
今年で21回目のこの映画祭、パンフによると、
ドイツの8つの都市で、今日から8月22日まで、
サイエンスフィクション、ホラー、スリラーを中心とする、
世界各国の映画78本が上映されるらしい。

日本 の映画も9本も入っていました。上映されるのは、
 『ゲド戦記』 宮崎吾郎監督
 『パプリカ』 今敏監督
 『時をかける少女』 細田守監督
 『デスノート』 藤原竜也主演
 『デスノート The Last Name』 藤原竜也主演
 『蟲師』 オダギリジョー主演
 『叫び』 役所広司主演
 『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』 松浦亜弥主演
 『エクステ』 栗山千明主演
って、なんかすごい並びだな。どういう理由で選ばれたんだろ…。
もちろん、すべて日本語で見られるのはとってもありがたいことなんだけど。
(字幕は、英語だったり、ドイツ語だったり。)
それから、これらの映画、鑑賞できるのは18歳以上のみ
過激なシーンがあるんかな。でも、スケバン刑事も18歳以上とは、キビシイなドイツ。
日本じゃ、かつては、小学生も見てたよね。


唯一『デスノート』は噂にも聞いていたし見てみたい気もするけど、
上映が、月曜日と火曜日の夜11時45分からって、
映画館を出れるの夜中の2時過ぎるんですけど…。

あ、そうだ、金城武の『Confession of Pain』もやるらしい。>Pさん
残念ながら、広東語音声、英語字幕だけど。

オススメ映画があったら、教えてください。
久々の現代日本映画@映画館、見てみたい気はしてる。



プログラムは
http://www.fantasyfilmfest.com/fantasy/media/Tagesplaner_N.pdf



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 新しい仕事が決まりました。
いつかはココでも日本語を教えられたらいいなと思っていた学校から、いきなりウチに電話。
日本語担当の先生のうちの1人が突然続けられなくなったとかで、
来セメスターのカタログを印刷屋さんに持っていく前の日の出来事でした。

9月に娘が幼稚園に入るんで、やっと育児からちょっと解放される~
少なくても1年は、今までやりたくても出来なかったことをやりながらのんびりするんだ~、
と思っていた矢先の出来事。
でも、このチャンスを逃したらまたいつ空きがでるかもわからないので、即しました。

ココは、かなり規模の大きい学校で、毎セメスター、
日本語だけでも15以上の講座が開かれています。
かつて、うちのダンナも1年間のみながらココで日本語を勉強したし、
私がドイツ語を勉強したのもココでした。

20歳と16歳になるお子さんを育て上げた担当者が言ってくれたありがたいお言葉
「まだ子どもが小さくて、手をかけてあげたい時期だろうから、
 できる範囲で、徐々に担当できる講座を増やしてくれていったらいいから。」

こういう環境があったら、子どものいる女性も、
家事と育児と仕事を両立させながら、気持ちよく働けるよね。

せっかく与えられたチャンスと厚意。がんばろっと。




昼頃、「この前言っていたプールの住所を教えて」と友だちから電話。
「すっごい偶然!ウチも今からそこに行くんです。現地で会いましょう!」と即行でお約束。


向かった先は、ウチから車で10分のプール。
大きすぎず小さすぎず、でも、子供用のプールも、巨大な滑り台も、流れるプールも、
しかも、子供用遊具の揃った公園まである、我が家のお気に入りプール。

それから、併設されているメキシコ料理のレストランもいい!
家族でももちろん来るし、日本語の授業の後に寄ったりもする、私の愛用カフェ&レストラン。


巨大な芝生に敷くシートは私も用意して行ったけど、
ドイツ人はパラソルや、テントみたいな日よけまで持参していたよ。
やっぱり海が遠いから、ココでは、ドイツ人、砂浜ばりに楽しむんじゃね


気温30℃を超えていたにもかかわらず、息子は「寒い、寒い」を連発。
今年の夏は、このプールでのスイミングコースに申し込んだのに、寒さに挫折するんじゃぁ…


日本人幼稚園の運動会がありました。
このところず~っと天気が悪かったのに、今日は暑いくらいの快晴!
初めててるてる坊主を作ってみた息子も、てるてる坊主のおかげと満足気でした。

紅白のハチマキも、ラジオ体操も、二人三脚も、袋飛びも、綱引きも、玉入れも、リレーも、
ドイツ育ちの子ども達とうちのダンナに体験させてあげられる
この運動会って、やっぱりすごくアリガタイ。

それに、今日の収穫は、いろんな日本人と話ができたこと。
普段あまり話す機会のなかった、
大きいお子さんを持つ先輩お母さんと子育ての話ができたことも収穫。

日独の国際結婚家庭で生まれ育つ子ども達に、
同じようなアイデンティティーを持つ子ども達との関係を築いてあげることは、
言葉の面よりも何よりも、
将来起こりうるいろいろな局面に、
お互いに身をもって共感しあえる存在を与えてあげるという意味でとても大切、
との言葉を深く胸に刻みこみました。

実際彼女の息子さんも(中2)、ドイツ人の友だちもたくさんいるけれども、
日独ダブルの子との友情の方が密だとのこと。

ウチの子ども達にも、10年後、そんな友だちがいたらいいなぁ。
そうなれるように、親もある程度配慮してやらんといけないんだろうね。
日々是れ勉強 




昨日、無事に今セメスターの授業がすべて終了して、私だけ一足早く夏休みモード

ここのところ、突然スコールみたいなにわか雨が降ったりとお天気が不安定で、
子ども達もエネルギーをもてあまし気味なので、
ママ友だち6人+子ども達9人で、
インドアの巨大な遊び場 HARCUS' KINDERWELT に行ってきました。

ココは、現代風の超巨大なジャングルジムがあって、子どもが乗り回せる乗り物があって、
空気で膨らませた大きい滑り台があって、小さいボールが敷き詰められたプールがあって、
大人も楽しめるおっきなトランポリンがあって…、
と最近ドイツでよく見かけるインドアの遊び場。

ニュルンベルク界隈にあるものの中ではおそらく最小だけど、
この小ささが、幼稚園児とそれより小さい子を遊ばせるのにちょうどいい。
いつもなら後をついてまわらなきゃならないような2、3歳児も、
混んでさえいなければ安心して放し飼いができてしまうような所で、
行ったみんなで(特にママ達)とっても気に入ってしまいました。

5歳の息子は、真っ暗闇の迷路(写真右)と、
スポンジ製のボールをエアガンみたいなもので打てるマシーン(写真中央)が気に入った様子。
このエアガン、巨大なジャングルジムの上の方にあって、ボールはもちろん下に落ちていくので、
毎回ボールをとりに下まで降りなければならず、結構な運動量に。

3歳の娘は、空いていたのをいいことに、同じチビッコ友だちと、
いつもは大きい子ども達に占領されてしまうトラポリンを大満喫。
髪の毛がぐしょり汗で濡れるまで楽しんでいました。

また行こぉっと。




isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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