ドイツ暮らしのキロクチョウ

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8月はじめから毎日毎日息子を水泳教室に通わせておりました。
水泳教室の先生は、69歳のちょっと厳しいと有名の水泳マイスター。
でも子供好きで、面白いこともたくさんしてくれたし、息子とはウマが合っていた様子。
授業料は55ユーロのみで、50m泳げるようになるまで何度でも来ていいという良心価格。
そんな水泳教室に、息子は雨の日も風の日も気温16℃の日も通っておりました。

いつもは午前中45分のみの授業だけど
昨日は「夕方にもう一度来させてください」と言われたので、
一緒に水泳教室に通うハンナのお父さんに送り迎えをお願いして夕方再び送り出す。
で、帰ってきた子供の胸になんと、メダルが光ってる!
状況を把握できずにいる私に、ハンナのお父さんがすかさず説明。
「○○、今日50m泳げちゃったんだよ!」
え゛、3日前には、まだ5mくらいしか泳げてなかったのにぃ!?
でも息子の胸にはメダルが光っているし、
50m泳げるようになった子がもらえる竜の落とし子ワッペンも持ってる…。

うれしいような、でも半信半疑のような気持ちで、今日は夫も同伴で水泳教室に。
プールに着くと、なぜかいろんな係員の人々が息子が50m完泳したことを知っている。
水泳の先生の元に行くと、
「昨日の午前中、調子がよかったから、もしかしたらと思って、
 夕方も呼んで50mプールで試しに泳がせてみたら、本当に完泳しちゃった。
 私自身も驚いたけど、本人はすごい喜び様で、あちこちを駆け回っていたよ。」
なるほど、そういう理由で、プールの人々に知れ渡っていたのか。

あっぱれ息子!私が50m泳げるようになったのは、11歳の時だったのに!
これからも、週1回のトレーニングを楽しく続けられますように。
そしていつかクロールと平泳ぎと背泳ぎとバタフライをマスターしたら、
私と個人メドレー対決しよう!

それにしても、こういうことを私も夫もいないところで、
一人で成し遂げちゃったっていうのが不思議な感覚。
これまでは、そういう大事な節目を少なくても私たちのどっちかが目撃してたからね。
でも、きっとこれは、息子が成長していってる証。
「親離れ」っていうのを実感させられた感じ。




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去年の秋、ある「日本語教材寄贈プログラム」に申請してみたところ、
無事審査に通って、私が働く学校に、日本語教育に役立つ本、
約30冊、10万円相当の本が寄付されることになっておりました。

寄付してほしい本は自分で希望できるし、送料も負担してくれるというので、
本が届くのをウッキウキで待っていた私。

ところが、先週、税関から1通の葉書
「中身を確認したいので、税関まで来てください。」とのこと。
ちょっと不安になりつつも、
同じプログラムから寄付を受けて、すでに荷物を受け取った友達が、
「ウチの荷物も税関で止められたけど、関税は取られなかったよ」と言うので、
少し気を取り直して税関へ行ってきました。


対応してくれたのは、同じ年くらいでとても感じのいい女性。
「箱を開けてください。」を言われて、これはお決まりのことだからと、
素直に箱を開けて中身を見せたら、なんとこの女性、
本1冊1冊の値段を紙に記入していきました。
「えっ?もしかして、関税を計算しようとしている??」と思って、急いで反撃。

「すみません。これは公的機関から公的機関への寄付なので、
   関税はかからないはずですが…。」
  (去年、この説明で関税を逃れた人を知っていた。)
「プレゼントであっても、規定の額を超えていますから…。」
「でも先週、隣のB市の税関で同じような荷物を受け取った友達は、
   関税を払わずに荷物を受け取ってきましたが…。」
「……。では、この荷物に関税がかけられずに済む理由を、説明してください。」
「どういう理由でB市の税関で関税がかけられなかった荷物が、
   ここで関税をかけられるのか、私も知りたいです。同じ州内なのに。
   B市での具体的な例を説明しているのだから、
   あなたが、B市の税関に電話をして、確認していただくことはできませんか。」

途中、担当の女性がB市に電話をかけてみてくれたり(でも不通)、
別の人に相談したり、資料で確認してくれたりもしつつも、
同じような押し問答を永遠に繰り返し、気づいてみたら1時間半が経過。


実は私も、内心は、この女性の言っていることはある程度正しくて、
これまで関税を逃れられた例は単にその時の担当者のミスなんだろうなと思っておりました。
でも、同じ行政機関でも、A市とB市でやることが違うってのが最近続いたので、
私の堪忍袋の緒もプチンと切れてしまった結果が、この90分。
「私がここで90分粘ったことを、どこか上に報告してくれていいから、
 せめて州内での対応を統一させるべく、努力せい!」と思ったわけです。

結局、本には7%、CD-ROM等には22.5%の関税がかけられて、
60ユーロ程度を払いました。


もう、日本から荷物を送ってもらう/送る時は要注意。
伝票に、ちゃんとギフトや贈物と書いて、
内容物の価値のところは、真実がどうあれ、45ユーロ以下の値段を書いておくのが無難なよう。
税関に呼ばれたのは、今日で2回目ですが、どちらも価格のところが、「No Value」でした。
税関の女性も「No Valueはありえない。」と言っていて、
こう書いてあるとかなりの確率でチェックが入るから、
ギフトでも安めの値段を書くか、小分けにして送るようにとのこと。
結局届くものは一緒でも、数個に分けられた荷物ならいいだなんて、
相変わらず、税関は謎だらけです。


ある優しいお母さんが、海外留学中の息子に手編みのセーターを送りました。
「手編みのセーターをお店でかったら、1万円くらいはするかしら。」と、
お母さんは、内容物の価格の欄に、1万円と書きました。
荷物を受け取りに行った息子は、しっかり関税を徴収されました。
こういう話も聞いたことがあります。

腹のたつ話はこのくらいにします。

とんすけさんもすなる「脳内メーカー」といふものを
女もしてみんとてするなり。

結婚前の名前の場合
  頭の中にあったのは愛だけ?



今戸籍にある名前の場合
  名前を変えないほうがよかったような…。



今一番使っているダブルネームの場合
  こっちはもっとひどいな、人間として。


素朴な質問。
で、これはどう受け止めたらいいのでしょう。占いなの???
でも、気に入った、おもしろいです。
ひとまず、私だけの受け止め方をして楽しみました




日曜日の夜、フルート奏者の友人が所属している交響楽団の野外コンサートに行ってきました。
コンサートの始まりは夜8時だけど、ちょっと早めにと思って午後6時に会場に行ってみると、
すでに人・人・人!
でも、一足先に会場についていたMさんがステージまん前の場所に、
なんとかピクニックシートを敷いていてくれました。感謝!!
あの人ごみの中で、無事にSNOWさん家族とも合流できたのもよかったぁ

お天気にも恵まれて、来場者5万人とか。
芝生の上でピクニックをしながらクラッシックを楽しむこのコンサート。
私たちみたいにピクニックシートの上に、お弁当を広げるなんて序の口で、
テーブルとイスを持参して、テーブルの上にはワイングラスとキャンドル、
なんて人たちもたくさんいました。

子供がいると夫婦で優雅にコンサートなんてなかなか行けないし、
まして子連れでなんてほとんど不可能だけど、
このスタイルのコンサートなら子連れ家族には理想的!
クラッシックコンサート初体験の我が子たち。
コンサート終了の11時まではさすがに耐え切れず、2人とも眠りに落ちてしまったけど、
生演奏をそれなりに楽しんだ様子で、また行きたいって。

コンサート後半、ラブバラードの曲の時に、
配られていた花火をみんなでともしました。

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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