ドイツ暮らしのキロクチョウ

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最近なぜか、週末天気がよくて、火曜日から木曜日にかけて崩れるサイクル。
今日も天気がめちゃめちゃ良かったので、
車で少し行ったところの丘(森?山?)に散歩にでかけました。
日曜日の午後に家族で散歩だなんて、ますますドイツ人化の傾向です。

ドイツではすでに紅葉が始まっているので、それを期待して行ってみたのに、
なぜかここは、紅葉の気配全くなしで、葉っぱが青々としておりました。

上の子は幼稚園からの宿題「枝を集めて持ってくる」を果たすべく、いい枝を捜しながら歩く。
すると、同じ幼稚園の家族に2組も遭遇。 考えることはみな同じ。

下の娘はというと、あいかわらず話しっぱなしに質問攻撃。
坂を上りながら、「どうしてここは斜めなの?」「どうしてここはすべるの?」
洞穴を見つけて、「どうしてここに穴があるの?」「どうしてここが動物さんのおうちなの?」
父と母が一生懸命説明しようとしても、納得はしてくれません。
質問するのが楽しいのかな。

帰り道、友達家族と一緒に話しながら歩いていると、
突然、前方10メートルくらいを何かが左から右へ横切って、
その後は、ちょっと傾斜になってる右方向へ高ぁくジャンプ!
よぉく見ると小鹿3頭! 野生の鹿、初めて見た

そして寝る前に娘一言。
「ママ、クリスマスプレゼントは、バ・ン・ビ ってサンタさんに言っておいてね
(私)「バンビのぬいぐるみが欲しいの?」
「うぅん、今日、お山でぴょーんてしたやつ
え~、昨日までは、バービーって言ってたよぉ!
朝起きて、枕元にバンビがいるより、バービーがあったほうが絶対いいよぉぉ!


夕飯は、Hokkaidoという名で売られているかぼちゃで、パンプキンスープ。
皮がみどりじゃなくてオレンジなので、皮ごと入れたらすっごい黄色になりました。秋満喫。


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今、ビルマで起きていることが、ひたすら悲しい。

ビルマはそれりに思い入れのある国で、
またいつか絶対に行きたいと思っているし、
そのときは、友達との再会も果たそうと思ってる。

ビルマでの反軍政デモのニュースを初めて聞いたとき、
「今度こそ!頑張れ!」と思った。
今思えば、かなりお気楽すぎる感覚。
「民主主義的」な方法で意思表明をしている民衆の群れに政府が武力行使。
命を落とす人あり、今後何十年の自由を奪われる人あり。
こういうことが当然のこととして想像しうるビルマの話なのに。

数千人の犠牲者をだした前回の民主化運動から19年。
今回このチャンスを逃したらいつ民主化されることか、
という切実な思いはすごく伝わるけど、
自分がこんな遠い国からただ「頑張れ」を言うことさえなんだかはばかられてしまう。
たくさんの命がただ失われた前例を思うと。

今のところは国際社会の注目度も高いし、
そんな横暴がいつまでもまかり通るはずなないと、
期待してしまうこともあるけど、
私たちのそんな当たり前の感覚が当たり前でないのが軍事政権。

21世紀にあっていまだにこういう事が起こりうるのが悲しいし、
民主化を求めて命をかけて行動している人がいる一方で、
快適な部屋の中でコンピューターの前に座っているだけの自分にも虚しくなる。

結局のところ、自分の頭の中にあるお粗末なことを、
他人の目に触れるところに置いておくことしかできないな。





新しい学校での初仕事。

夕方5時半から、と勤め人にはあまりありがたくない時間設定にも関わらず、満員御礼
っていうか、リストに名前のない女の子まで来てた~
事情を聞いてみたら、
「申し込んだ時すでにキャンセル待ちと言われたけど、
どうしても日本語を勉強したいので直訴に来た」とのこと。
授業の後に、事務に問い合わせてみると、
「キャンセル待ちの人数が1人2人じゃないので、
 公平に、定員以外はすべて断るつもりだったけど、
 直訴にまで来る子は入れてあげましょう。」とのお返事。

参加者17名中、約半分は、日本の芸能人などに夢中な女子高生タチ。
残りはすべて20代から30代の男性。
お馴染みのアニメファンあり、日本のスポーツ愛好者あり、
仕事で日本との付き合いがあるお医者さんあり、
日本との繋がりは全くないけど、難しい言葉をやりたかった、
という動機の大学で化学を教える者あり。

みんな人の良さそうな人ばかりだけど、
女性陣と男性人で、年齢層と日本との繋がりがまっぷたつなのが気になる。
しばらくは、この人々をひとつのまとまったクラスに作り上げる作業が必要そう…


それにしても、日本語人気、まだ衰えを知りませんな。
でも10年後とかはどうなってるんだろぉ。
下火になっているのか、新たな外国人惹きつけ要素がでてくるのか。
もちろん、後者希望そうじゃないと、無職だよ…


大学時代は「起きたらタモリ」なんんてこともよくあったけど…。
ひさびさに、昼まで寝てしまいました
朝、いつもどおりの時間に起きだしてはみたものの、再び吸い込まれるようにベットへ…。
頭の中で「起きなきゃ…」を繰り返しつつも、ちゃんと起きられたときには、
子供たちとダンナが昼食をとり終えた後


起きてみてはじめて疲れが溜まっていたことを認識。
子供2人を幼稚園に預けて少し楽な暮らしになると思いきや、
やっぱり、娘同様私も緊張(心配?)状態の連続。
(最初は順調だった娘も、最近は幼稚園で1日最低1回は泣くらしい。
 朝、行きたくないと泣いたこともすでに2回。)

それから、昨日は、日本語講師の会B州支部の研修会があって、
今年、準備を任されていた私は、
ここ最近ずっと、講師の先生との連絡、参加者との連絡、会場との連絡、
それに大使館との連絡に追われていました。
でも、無事終わってよかったぁ


すっごくいい天気だったので、このままじゃいかんと思って、
午後はカフェへとくりだすことに。
高台にあって、市街を見下ろせるこのカフェには、いつも癒されるぅ。


明日から、日本語のクラスが始まるので、私も始動。
クリスマスまで結構仕事が入りそうな雰囲気で忙しくなりそうだけど、
体力の低下は今日思い知ったので、あまり無理せず乗り切ろうと思う。

2児のハハが、日曜日に昼まで寝てるって、マズイよね…
もうしません。
私の暮らす州は、今日が新学期スタート。
夫も今日から始動。子供たちも今日から幼稚園。
そして、娘にとっては今日は  幼稚園1日目。

朝6時半、私が起こす前に、2人そろって起床 
2人とも幼稚園が始まるのがすごくうれしい様子で、
今日は、朝食も歯磨きも着替えも、ものすごくスムーズ。
あいにくの雨のなか、傘をさして歩いて行ったけど、
文句を言う者もなし(娘の足でも徒歩10だしね

幼稚園初日とはいえ、入園式たるもの何もなく(ウチの幼稚園だけ??)、
子供を普通に幼稚園に預けて、先生と軽くお話しているうちに、
娘は元気に「ママ、ばいば~い!」
さっさと子供たちの中に消えていったので、私は家に帰ってきました。


長男を出産してからもうすぐ6年。
これで私も、ちょっとだけ自由の身。
長かったような、あっという間だったような。

午後まで預けちゃおっかなって考えた時期もあったけど、
それじゃあ、きっとここまで頑張ってきた日本語が壊滅  するだろうなと思って、
8時から13時までのみ預けることに。

この午前中の貴重な5時間、
これからどうして過ごそうと期待ばかりを膨らませてしまうけど、
きっと家事と授業の準備であっという間に過ぎるんだろうな。
でも、なるべく上手に時間を使って、
一人気ままな買い物も、友達と会ったりもするぞぉ


体験入園の日は、朝は上機嫌だったもの、
途中で眠くなって、「家に帰る~」とおお泣きした娘。
今日はどんな顔で帰ってくるのやら。
息子にも、娘の様子について探りを入れてみようっと。




isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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