ドイツ暮らしのキロクチョウ

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4週間遅れの、息子の誕生会(Geburtstagsfeier)をしました。
幼稚園のお友達8人+うちの子タチで子供総勢10名。
内心、招待しすぎたかなと思ったものの、さすが年長さんたち

3時くらいからと子供たちを招待して、全員がそろったところで、まずは歌とプレゼント
招待した子供のパパ・ママがお金を出し合って、
息子が希望したプレイモビルの恐竜をプレゼントしてくれました。

息子から、ありがとうの気持ちを込めてケーキを振舞う。
今回はPauPauさんからアイディアをもらって、機関車のケーキ。

お腹が落ち着いたところで、工作の時間。後で使う予定の、マスクとマント作り。
マスクは、鼻から上の部分につけるタイプのもの。
黒い厚紙に羽やキラキラシールをつけて、さらに自分で模様を書いてもらったり。
マントは、黒いゴミ袋をマントの形にして、紙テープなんかをヒラヒラとつけてもらう。

無事なんとか作り終えた後は、みんなで夕飯の準備!
と言ってもパン作りだけなんだけど、
あらかじめパン屋さんにお願いしておいたパン生地を、
みんなで捏ねて好きな形にしてもらいました。
これが、かなり好評で、最初は生地を伸ばすのに苦労していたものの、
慣れてきたら、ブレーツェルの形、ハートの形、かたつむり、アルファベットなどなど、
かわいいパンがたくさん焼きあがりました。

パンとソーセージと野菜スティックで軽い夕飯を終えた後は、マスクとマントをつけて、
(実はあらかじめお願いしておいた)近所の家々をまわりました。
そうドイツでも、最近は、ハロウィン をするんです。

6時半くらいにお迎えにきてもらって、無事終了。
ふぅぅぅぅ~。子供の誕生会の後はいつもくたくたです。
次回は、娘の誕生会、5月。今度は一体どんなネタを…。4歳児の誕生会は、大変そうだぁ。


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もうすぐ行われるランタン行列(Laternenzug)に向けて、幼稚園でランタン作り



ランタン行列が見られるのは、
聖マルティンの日(Martinstag、11月11日)の当日かそのちょっと前の夕方

マルティンは、もともとはローマの軍人。
軍人時代、目の前にあらわれた半裸の物乞いに、
自分のマントを半分に切って、さらに持っていたパンの半分と共に与えた、という話が、
マルティンにかかわる最も有名なエピソード。
またその物乞いはキリストだったらしく、この出来事の後にマルティンは洗礼を受け、
最終的には、トゥールの司教に。
そして、その篤厚さと、主の教えへの熱心さゆえに、聖者に列せられたらしい。

この聖マルティンを称えるのが聖マルティンの日。
ランタン行列は、聖マルティン祭の行事の一環として、
そして、秋の終わりに一年の罪過を燃やし尽くし、
長い冬を越すための力強い、新しい火を炊くという意味で、
毎年ドイツの各地で行われる行事。

当日は、今日作ったランタンにペンライトを入れて、
子供たちが行列をするんだけど、その光景がなかなか幻像的

ただ、11月上旬とはいえ、夜は冷え込むので、
気温によっては、スキーウエアという格好です。



我が家のクリスマスは、毎年お義母さんのクリスマスパートから。
甘いものが大好きな義母は、この時期だけは66歳という年齢も忘れて、
ニュルンベルクのリープクーヘンのお店(Lebkuchen-Schmidt)で幸せなお仕事。

今年はいつもよりちょっと早めで、10月15日からお呼びがかかっております。
余ったお菓子や、形の悪いものを家に持ち帰ってくれるので、
早速、クリスマスのお菓子三昧で、体重が心配

とりあえず、私の好きなもの4種類だけ写真をとってみました。
左上から、時計まわりに、
バニラキプフェル(Vanillekipfel)

  三日月型のさくさくクッキー。細かくなったアーモンド入りで粉砂糖がけ。
  甘いけど、歯ごたえのよさに、やめられなくなってしまう…。
ドミノシュタイネ(Dominosteine)

  さいころのような形のチョコレートのかかったお菓子。中は三層になっていて、
  「マジパン+ゼリー+リープクーヘン」バージョンと、
  「リープクーヘン+ゼリー+リープクーヘン」バージョンがある。
バタークッキー(Butterzeug)

  普通のクッキー。ドイツのクッキーはあまりサクサクじゃないものが多いけど、
  この会社のは美味しい!形も、ハート、もみの木、月、星などいろいろ。
  ウチの子たちのお気に入り。
ハート型のリープクーヘン(Lebkuchen)

  味はイマイチだけど、かわいいので仲間入り。

バニラキプフェル(Vanillekipfel) とバタークッキー(Butterzeug)は、
息子の誕生日のお祝いに、日本人補習校の子供たちに配ってみました。
先生はおいしかったとおっしゃっていたけど、子どもタチの評価は不明です。
一緒に、グミとかも配ったからね…。


ちなみにリープクーヘンについてはこちらを参照。
今年は、手作りしようか、手抜きしようか…。
自分の目を疑うとはまさにこのこと!
朝起きて、雨戸を開けてみてびっくり

お向かいの家の屋根がうっすらと白い。
霜が降りたのかな、と思った次の瞬間、
空から白いものが落ちてくるのに気づく。 雪だ。

たしかに天気予報では寒くなると言っていて、
山間部では雪の予報だったけど、まだ10月ですよ、おいっ。

あまりにも驚いたので、言葉にならない声を発してしまって、
熟睡していた家族が何事かとおきてきた。

雪に気づいた子供たちは、
→ベランダにでて、ドアをあけたまま雪を眺める。
   私:寒いからそこを早く閉めて~!
→目をこすりながら「雪だるま作らなきゃ」とパジャマのまま玄関へ向かう。
   私:まだ寝ぼけてる??とにかくその格好で外へでちゃだめぇ!

昼までには雨に変わってしまうと思うけど、
10月の雪に、ひっさびさに驚かされました。
おかげですっきりとした目覚め。

よい日曜日を。


東西ドイツの統一記念日、上の子がめでたく6歳の誕生日を迎えました。

幼稚園のお友達を招待しての誕生会は秋休みを予定しているので、
今日は、家族だけで静かにお祝いと思いつつも、ハハは大忙しでした。
午前中は普通に家事をこなし、お昼ごはんの後はバースデーケーキ作り。
といっても、生クリームがあまりすきじゃない息子のリクエストは、「ガトーショコラ」
デコレーションは一切しないで、というお願いに、ハハ内心は感謝
ケーキにろうそくをたてて、唄をうたって、お祝い。

ケーキの後は、明日幼稚園にもって行くマフィン作りにとりかかる。
どうせ焼きあがったら子供たちにつまみぐいされるだろうと予想して、36個焼き上げました。
マフィンの上にホワイトチョコを塗って、HARIBOのグミをのせて、
歯には悪そうだけど、子供が喜びそうなマフィンの完成

一息つく暇もなく、それから夕飯の準備。
昨日入手したばかりの、あさりとしめじを使って、
あさりのお味噌汁と、しめじのソテーと、手巻き寿司。
この間、義妹家族がお祝いに来てくれたので、一緒に夕飯。
ウチの子2人に、義妹の子2人は、
ドイツでのあさりの貴重さを知ってか知らぬか、ガンガン食べまくり。
味がおいしくてというよりは、貝から身をとって食べる作業を楽しんでいたような…。

誕生日のプレゼントは、お医者さんの薦めもあって、巨大トランポリン
(息子は体の一部の筋肉が弱いので、リハビリみたいなこともしてるんです。)
友達の家でトランポリンを見て、それと同じものを買うはずが、
ちょうどそれより一回り大きいものしか販売されていなかったので、
あまりよく考えもせずに買ってみたら、デカ、デカすぎました
トランポリンの写真の中央に見える水色の物体、トランポリンをする息子のズポンなの…
トランポリンを置く水平な場所の確保が困難です、はぁ…。

シンプルだったけど、息子は、自分の願いがいろいろ叶えられて満足だった様子。

6歳おめでとう。これからものびのび育とうね

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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