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ドイツ暮らしのキロクチョウ

ちょっと前までのポカポカ陽気はどこへやら。
花も咲き出してしまったというのに、イースターだというのに、こちらは毎日雪です!
子どもたちは、朝食を済ますと、すぐに外へ出て雪遊びが最近の日課。
さすがに、昼ごろになると溶け出してくるので…。

※※※※※ ※※※※※ ※※※※※

先日、ついに、長男のランドセルを買いました。
9月が入学式で、半年前にすでにランドセル購入って、早すぎの気がしますが、
ドイツでは、クリスマスの頃に買ってしまう人もいるんで、早すぎず遅すぎずってところです。


←これが、そのランドセル。
日本のいわゆるランドセルとは
かなり違うけど、
ドイツのランドセルっていうとこんな感じ。
色もデザインもたっくさんあって、
好きなものを選んでいいわけです。

ちなみに、ランドセル屋さんのサイト
http://www.schulranzen-fachmarkt.de/



お正月に日本に帰っていたときには、
私も夫も子どもも、日本のランドセルがとっても気に入って、
そのカタログをわざわざドイツの小学校の先生に見せて、
「こんなランドセルで学校に来てもいいですか。」って聞きに行ったりもしました。
先生は、「もちろんです。シックでいいわねぇ~。」って。
で、一度は3人でその気になっていたんですが、
でもでもやっぱりいろいろ考えて、ドイツのランドセルを買うことに。

そしてランドセル購入にあたっての親子のお約束3か条。
其の壱 小学校卒業(4年生)まで飽きないデザインを選ぶ
         →小学校3年生で買い換える子もいるんです…。
其の弐 体に合ったものを選ぶ
         →うちの子細~いので、どのタイプも合うわけではないらしい…。
其の参 見た目にとらわれず、質のいい物を選ぶ
         →日によっては中身を入れて15キロなんてこともあるらしいので…。


チチとハハが特に気に入ったのが、
この背負う部分。
まるで登山用リュックのような
しっかりした作り。
背負い心地が良かったらしく、
子どもも、お店の中で、
ずっと背負ったままでした。

School Moodというメーカー。
おすすめです。


このランドセルに、同じデザインの、
ペンケース、工作セット、体育着入れ、お財布がついています。


それから、こちら。
子どもが「絶対はずして!」と言っていた、
子ブタのマスコット、パウリィー。
「楽しい学校生活のためのお守りなんだよ。」
と説明してくれたお店のおじさんのおかげで、
命拾い。



だんだんと、本格的に小学1年生モードです。あぁ、いろいろ不安
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isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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