ドイツ暮らしのキロクチョウ

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娘の4回目の誕生日。
お誕生会はしなかったけど、我が家に宿泊中の友達を連れて、日帰り旅行。

目指すは、ノイシュヴァンシュタイン城
日本から遊びに来てくれる人々をよく連れて行くので、もう何度目だろう…。
でも、今回は、かなり久しぶり。

朝7時にウチを出て、渋滞にも巻き込まれず、快調にアウトバーンを飛ばして、
10時ごろ、ノイシュヴァンシュタイン城に到着。
日本人がたっくさん観光に訪れていて、ウチの子どもたちが大声で、
「ママぁ、なんでこんなに日本の人がたくさんいるのぉ?」って、
おいおい、みんな聞こえてしまいますから!


天気にも恵まれて、カレンダーのような写真が撮れました。

チケットセンターで、11時40分のオーディオガイドツアーを予約。
夫と息子は、何度か来ているからお城の入り口で待ってるとのこと。
場内見学初体験の娘と友人と3人で中に入りました。

娘はかなり興味津々で見学。
お姫様ベットとか、ガラス玉のちりばめられた王冠型のキャンドルスタンドとか、
やっぱり、おとぎ話の世界と結びつくのかな。
ここにはもう誰も住んでいないの?とか、
どうして王様はお姫様と結婚しなかったの?とか何度も聞いてきました。


軽くランチを済ませて、2時ごろノイシュヴァンシュタイン城を出発。
今度は、目指せ国境を越えてオーストリアへ。
入国審査もなにもなく、県境を越えるようにオーストリアに入ってしばらく進むと、
目の前に大パノラマ。いつ来ても美しい、プラン湖


天気が良かったので、ヨットを楽しむ人あり、
でもその向こうのアルプスにはまだ雪が積もっていて、ため息のでる風景。



再びドイツに戻って、アイスでも食べようかと、
オーバーアマガウという、小さくて可愛い村に立ち寄りました。
こちら、人口5000人の小さい村は、
村中に描かれているフレスコ画と、木彫り人形、それに、
10年に一度、村人総出で上演されるという「キリスト受難劇」で有名な村。
外壁を見ながら散歩するだけで、結構楽しめます。



おみやげ物屋さん。



ちょっと見づらいけど、ビヤホールの様子が3Dっぽく描いてあります。



民家の外壁に「あかずきんちゃん」。


「ヘンゼルとグレーテル」に、


「おおかみと7ひきの子やぎ」。



こんなに盛りだくさんでも、道路が順調だったおかげで、夜8時前には帰宅。
このドライブルート、なかなかお勧めです。



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母の日です。
友達と4人で、初のオペラに行かせてもらいました!

オペラ初体験しかも、前から3列目の席がとれたとあって、服選びにかなり悩みました。
ドレスはいらないはず…。
でも午後からの公演と言っても、ラフすぎてはいけない…。
いろいろいろいろ頭を悩ませて、オペラをよく観に行く友人に相談。
「クローゼットの中のちょっとおしゃれな服を着ていけばいいんだよ。」のアドバイスのおかげで、
私たち4人とも、服装で変な浮き方はしなかったと思う…(よね??)
まわりのドイツ人も、スーツやワンピース系が多かったような気が。
でも、ジーンズも一人見たし、頭に羽を付けた人も一人いたしと、いろいろでした。

お題目は、『La Traviata:椿姫 』

公演はなんとイタリア語で、舞台の上にドイツ語の字幕が流れます。
舞台を見たり、字幕を見たりと、かなりの忙しさだったけど、
事前にあらずじをチェックしていったおかげで、それなりに理解。
主人公が力尽きていくシーンは、かなりベタなのに、
感情移入を余儀なくされて、かなりセツナクなりました。
全体として、かなり良かった。私的には、大満足。



いやぁ、それにしても、舞台は何年振りだっただろう…。
コンサートはそれなりに行っているけど、
舞台は、2004年の歌舞伎以来かも。

なんとなく、敷居の高い気のしていたオペラだけど、そんなことはなかった。
いつになるかはわからんけど、またきっと行く!
コンサートにしても、舞台にしても、
人間のエネルギーを感じられるものが好きな自分を、今日発見。





ニュルンベルクのオペラ座内。
舞台右側の客席。

こじんまりと、
でも私の想像していた
オペラ座の雰囲気でした。








ハワイから遊びに来てくれている友人にニュルンベルクを見せながら、
旬の白アスパラガスでも買おうっ!と思ってハウプトマルクトの方へ行ってみました。

たくさんたくさんのお店が並ぶ中、
小さいパラソルの下で、自分達が育てた白アスパラを売る若夫婦のお店を発見。
育てた人から直接野菜を買えるってすばらしい!と、その2人からアスパラを買うことに。
太目のを1キロ、おまけもしてもらって8ユーロ。


それにしても、どこもかしこも、すごい人出。
天気がいいからかなぁと思いながら歩いていると、
あちこちにフリーマーケットっぽいお店が見えてくる…。

年に2度(5月と9月)開かれる Trempelmarkt の日でした!
天気に恵まれてるだけじゃなくて、
こんなフリマもばっちり見られて、
私の友人はかなりの強運の持ち主と思われます。


Trempelmarktは、ドイツ最大とまでは行かないけど、
20万人以上が訪れる、ドイツでもかなり大きいフリーマーケット。
クリスマス市の開かれるニュルンベルクの旧市庁舎前から、
聖ローレンツ教会までの辺り一帯、
あらゆる通りや広場にお店が並びます。



こちらは、古~いタイプのコーヒー豆挽き。


かつて、今よりもうちょっと時間があった頃は、
散歩がてらに、よくフリマにでかけてました。





正直、がらくたっぽい物も多いけど、
釘を一切使わずに作られた、ベットサイドテーブルとか、
WMFの銀のカラトリーとか、
フリマの戦利品が我が家にもちょこっとあります。



こちらは、米粒に名前を書いて、ネックレスやキーホルダーにしてくれるお店。






今日は、短時間で通り過ぎただけだったけど、
次回、天気がよかったら、ひさびさにじっくり時間をかけて歩いてみたいもの。
なんかまたいい物みつかるかな。

次回の Trempelmarkt は、9月12日(16時~24時)と13日(7時~18時)。





昨日、留学時代の友達が、5泊6日の日程でハワイから遊びに来てくれました!
日本からだと近く感じるハワイ、だけどドイツとの時差12時間ということで、
地球の裏側からはるばる~、いらっしゃいませ。

滞在初日は、ミュンヘン空港に到着したあと、
定番ホフブロイハウスでビールを堪能して、ミュンヘンをぶらぶら。


2日目は、いろいろ迷った挙句、レーゲンスブルクへ。


レーゲンスブルクは、日本のガイドブックによっては紹介していないものもあるけど、
大聖堂に、ドイツ最古といわれる石橋とドナウ川(写真)、それに丘の上に建つヴァルハラ宮殿と、
日帰り観光におすすめの街。
夫が教育実習生として2年間を過ごした街。
雰囲気が気に入ったからと友人が引っ越して行った街。
2006年には、ユネスコの世界遺産にも登録。




この日は超快晴だったので、ドナウ川遊覧。


子どもたちが幼稚園に行っている間に、
ワインとプレッツェルと白ソーセージで、優雅なひととき(笑)。


本当は、もっといい写真がたくさん撮れる街なんだけど、
友達とのおしゃべりに夢中になりすぎて、
写真をほとんど撮ってないことに、後になって気づき…。


ハワイ土産には、5月らしく柏餅が含まれてました。
ハワイって日本の物がなんでもありそうで、羨ましいかぎり。




isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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