ドイツ暮らしのキロクチョウ

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息子が小学校に入学しました

入学式には、ほっとんどの家庭が、ママだけでなくパパも揃って参加!
その光景に、なんなんだろうこの気の入れようはと圧倒されつつ、
夫が夏休み前から「入学式当日、仕事休めるかどうか交渉してみる」と張り切っていた意味を、
遅ればせながら理解。

担任の先生は、息子の幼稚園のお友達のおばあちゃんで、息子も私も顔見知り。
しかも、なんと、夫の小学校1年生時の担任の先生です
「パパが1年生だった時の写真を、明日持ってくるからね。」と言ってもらって、
学校という新環境に緊張していた息子もほぐされた様子。

学校でのプログラムを終えて、古巣の幼稚園に入学報告に行った後は、
恒例(らしい)、義理の両親も連れて食事にでかけました。

隣の席に後から座ったのは、これまた、
息子の担任の先生夫婦と、先生のお孫さん兼息子の友達
今日の息子の入学式の様子と、〇年前の夫の入学式の話をしながら、
私だけちょっと緊張しつつも、思い出に残るランチとなりました。

家に帰ってきて、さっそくだされた宿題。
でも、今日は「ぬりえ」だけだったんで、サポート側の私も余裕、余裕

記念すべき学校生活1日目の息子の言葉
「幼稚園よりも、学校のほうが、ずぅぅぅぅぅぅっと、楽しい!
 でも、〇〇(妹)には内緒ね。
 幼稚園行かないって言い出しそうだから。」

お、お気遣いありがとうございます
それから、こういう気持ちがずっと続くことを祈って。


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再び息子の水泳ネタ。

 高さ1メートルの飛び込み台からの飛び込み
 水深2メートル潜ってものを拾ってくる
 平泳ぎ200メートル

これを小学校入学前の息子がクリアして、息子の水泳クラブのブロンズ検定に合格
一緒に検定を受けた子全員がクリアしているので、
特別すごいってわけではないのだけど、親としてはただ感心。
少なくても、パパの水泳力をあっという間に超えました、ハイ。
一方のママは、こう見えても(もちろんホントに見えたら怖いけど)、
専門がバタフライだったので、超えられるまでには、もうすこし猶予がありそうです。


この水泳クラブ、実は、ドイツ・ライフセービング協会(DLRG)という団体で、
特にうちの街の支部は、厳しいと評判 
厳しいのを知っていて子どもを入れたはずなのに、
想像を越す厳しさだったらしく、数日以内に辞めていく子もちらほら。
でも、指導力は本物だから、結局またしばらくして戻ってくる子がいたりして…。
そんなクラブです。

でも厳しいって言ったって、
ぶたれたり、怒鳴りつけられ続けたりするわけじゃなく、
ただ、水泳に対して真剣なだけなんだけどなっ。
別のクラブのように、幼稚園の延長みたいな雰囲気はないですが 

友達もできて、楽しく通えているのが我が子の幸い。

推定年齢70歳、毎日赤い水泳パンツでやって来る支部長マックス先生のお言葉。
「サッカーは故障もあるし、どんなに続けても50代くらいまでだけど、
水泳は80歳超えても続けられるから!」     ハイ、その通りです。






福井県の学生たちが12日間の国際交流プログラムでドイツに来ていました。
私も少しだけ手伝いをしつつ、遠足気分で、時には家族連れツアー気分で参加 

レーゲンスブルク



レーゲンスブルクではガイドさん付きの市街散策で、
レーゲンスブルクやドイツ最古の石橋の歴史などとても勉強になりました。
(ドイツ歴〇年の人が書くことじゃない気がするけど…。)


1842年完成。
ドイツや世界に貢献した人々
(ドイツ人中心)の
胸像が飾られています。

高台にあるので、
ここからのドナウ川の眺めが
美しい。
…というか、
階段から転げ落ちそうで怖い。




一番新しい胸像は、
映画『白バラは死なず』や
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』
で有名な、ゾフィー・ショル

日本の学校の音楽室でおなじみの音楽家や、
いろんな分野の学者など、
日本人にもよく知られている人々の像が
たくさんあります。
ただし、女性の像はほんの一握り。




ケールハイム
レーゲンスブルクからドナウ川を30キロくらい遡ったところにある、美しい街ケールハイム。
歴史的建造物あり、ドナウ川遊覧あり、
修道院としてはドイツ最古のビール醸造所、ヴェルテンベルク修道院(Kloster Weltenberg)にて、
1050年から作られている黒ビールも飲めます。実は、私も今回が初。




丘の上に建つ
解放記念館(Befreiungshalle)。
ドイツの対ナポレオン戦争の記録が
刻まれています。






解放記念館からの
ドナウ川の眺め。


ドイツの伝統的な踊り


こんな踊りを見る機会にも恵まれました。
私の日本語クラスの学生も踊っています。





あはは、ここに並んだ写真見ているだけでも、
自分がかなり遠足気分だったことがわかります…。

でも、写真に写っていないところで(笑)、
遠足の思い出以上の収穫もたっくさんあります、もちろん。

こういうプログラムへの自分の関わり方を考えたり、
日本人の学生たちのドイツに対する新鮮な反応から、
自分の日常を少し客観的に見ることもできたし。

それに、みんな好奇心旺盛で、いろんな質問をしてくれました。
ドイツ生活について、労働環境について、学校のこと、子育てのこと、
社会保障について、ナチス時代のこと、環境のこと、原子力のこと、などなどなど。
こういう質問にできるだけ上手に答えようとする作業を通して、
自分の頭の中を少し整理できたことが、
実のところ、一番の収穫だったかなと。

また3年後、今回みたいな、いいメンバーが集まって、
プログラムが成功することを祈りつつ。

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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