ドイツ暮らしのキロクチョウ

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クリスマス市とともに、一気に高まるクリスマスムード。




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 今年は、寒かったけど、
 雨・雪の心配はなかったので、
 ニュルンベルクのクリスマス市の
 オープニングを見てきました。

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 1時間くらい前に会場に着くも、ものすごい人・人・人。
 オープニング直前には、身動きもできないほど。

 体重17キロの娘は早々とパパに肩車。
 さらに、見ず知らずの親切なおじさんが、
 息子に「肩車してあげるよ。」と。
 「もう重いですから。」って遠慮してみたけど、
 「大丈夫ですから。」って、
 体重21キロの息子をひょいっと肩車してくれました。

 おかげで、二人とも、金色に輝く「Christkind」と
  (Christkind: クリスマス市のシンボル的存在)
 オープニングセレモニーをじっくり堪能。


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 でかいドイツ人の肩越しに
 なんとか見えたChristkindは、
 マッチ棒くらいの大きさだったけど、
 開会宣言とともに、
 一気にライトアップされた光景には、
 やっぱり、あちこちからため息が。

 セレモニーが終わって歩きやすくなったところで、
 ホットワインを手に、
 クリスマスの屋台を覗きながらぶらぶら。

 次回は、子供用のクリスマス市を中心に、と。
 子どもたちの希望は、
 昔を再現した郵便馬車に乗ることだそうです。


 素敵なクリスマスを。


ニュルンベルクのクリスマス市 2008(公式パンフの日本語版)
クリスマス市2007のキロク
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先週、幼稚園の保護者会に参加してきました。今回のテーマは『知育おもちゃ』。
地元の知育玩具を専門に扱う玩具屋さんご夫妻が幼稚園に来て、いろいろな玩具を紹介してくれました。
実は、3年前にもこの玩具屋さんの話を聞く機会があって、とてもとても勉強になったので、
今回も、喜び勇んで参加。

基本的に、おもちゃって、というか、身の回りのモノすべて、
どれも、うまく使いさえすれば、子どもの能力をぐぅぅぅんと伸ばしてやれるんだろね。
大事なのは、おそらく、
子どもにちょっと足りないなと思う部分と、コレはもっともっと伸ばしてあげようって部分を、
見極められるまわりの大人タチの目と、
身の回りのモノとの向き合い方を裏で操作してやれる大人の知恵と想像力。

…ハイ、もちろんこれは理想論。現実にコレをやるのはそう簡単なことじゃぁない。。。。。。


話を元に戻して、
この玩具屋さんが紹介してくれたおもちゃで、
「こういうおもちゃ、今までうちになかったな。」
「こういうこと、うちの子タチにさせたことなかったな。」と思えるおもちゃに遭遇。

Nikitin
 『ニキーチンのれんがつみ』。

 自分達で作ったオリジナルおもちゃと遊び方で、
 7人の子どもタチを育て上げた、
 ロシアのニキーチン夫妻の数あるおもちゃの内のひとつ。

 箱の中身はいたってシンプル。
 立方体の積み木が8つと、積み木のモデルカード集のみ。

 でも、このカード集がなんかいいなぁと思って。
 カードの後半、半分くらいは、
 モデルが3方向から描いてあって、
 子どもタチよ、このカードを見ながら、
 同じように積み木を積み上げよと。

対象年齢3、4歳からとあるんだけど、高度!と思うのは、私だけ?
でもね、玩具屋さん曰く、カードを一枚一枚追って、ゆっくり難易度を上げていくと、
子どもタチ、いつも間にか、ひょいひょいっとできちゃうんだって。

同じような積み木がもう1セットあれば、競争もできて、楽しさ度も増すかね。

ニキーチン、私は初耳だったけど、
ドイツでも日本でもネット検索するとそれなりに情報が見つかるので、
知る人ぞ知る、らしい。

さてさて、ウチの子たち、「ひょいひょい」っと出来るようになるんだろうか。
ちなみに、先に試してみた30代の私、
カードを見て、脳から手に「動け」の指令が届くまでに、いつも知らぬ間に数分…。
頭が3D対応になってないみたいで、ムダにカードを回転させたりしてます。
10月のとある日、息子のお誕生会をしました。
小学校のお友達8人とうちの子2人を相手に、チチとハハは大忙し。

Issa7_1
 2時半くらいにみんなに集まってもらって、
 まずは、チョコレートケーキとマフィンでお祝い。

 プレゼントは、去年に引き続き、
 PLAYMOBILの恐竜シリーズをいただきました。

腹ごしらえが済んだところで、ゲームをひとつ。
目隠しをして、五感を使ってのモノ当てクイズ。
 <味と食感で考える> りんご ぶどう グミ
 <聴いて考える> ハンドミキサー ビニール袋 ワイングラス
 <触って考える> レゴブロック ペットボトル じゃがいも
じゃがいもが難しかったようだけど、その他は全員全問正解。


Issa7_2
 それから工作の時間。

 ピーナツなんかが入っている缶に、
 金色の厚紙を貼る。
 下の方に両面テープを貼って、
 テープと同じ長さに切ったカラフルストローを。
 上のほうにはキレイなガラスの石をつけて完了。

 私の意図としては、ペン立てだけど、
 さてさて、どんな風に使われていることやら。


少し自由に遊んでもらった後の夕飯はピザ。
生地だけは前もってこねておいてあげて、あとは自炊ということで!
生地を自分の好きな大きさ・形に広げて、
トマトソースをぬって、好みのものをトッピング。
焼け具合も交代でちょこちょこ見に行ってもらって無事完成。

あっという間の4時間でした。

さて、来年はどうしようかな。そろそろネタ切れの感あり。
過去のお誕生会のキロクはこちらです。  娘4歳   息子6歳
実は夏くらいにやりたかったこと、今頃実行。
再び、ブログを引っ越しました。 こちらでもどうぞ、ごひいきに。

※ ※ ※ ※ ※

午後から、ウチにお友達3家族を招待。大人8名+チビたち3名で、総勢11名。
初対面の人もいたので、カフェと夕飯を囲んでの軽いトークのつもりが、
結構早い時期から、かなり大盛り上がり。あっという間の7時間。
横隔膜と、顔の筋肉が久々に痛くなるくらい笑い続けました。


 その原因と思われるものがコレ↓。
Aperol
   友達が持ってきてくれた「Aperol(アペロール)」という
   イタリアのビター系リキュール。
   食前酒として飲むようで、
   アペロールを白ワインで割って、
   氷を浮かべていただきました。
   甘すぎず、苦すぎず、グイグイいけてしまいます。












アペロールの白ワイン割でかなり陽気になった後、赤ワインに移ると、間もなく頭の中が一気に冷静に。
友達も、私同様、一気に酔いが冷めた、と。  なぜだろう…。

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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