ドイツ暮らしのキロクチョウ

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1年で一番大事な行事、クリスマス。
24日の午後から26日まで2日半、一部のレストランなんかを除いては、完全にどこも閉店~。
教会に行く以外は、親戚に挨拶に行ったり来たり、おいしいものを食べては、家でゴロゴロしつつ、
子どもタチに届いたプレゼントの相手をしながらの3日間。


毎年、我が家の子どもタチには、クリスマス期間中にプレゼントが3つは届きます。
 12月6日の聖ニコラウスの日に、ニコラウス(日本のサンタみたいな)からまずひとつ、
 日本人補習校のクリスマス会で、補習校サンタから2つ目、
 そして12月24日の晩、クリスキント(天使の姿の幼子イエス)からが3つ目。

ウチの子たち、今年で7歳と4歳なんで、
いい加減、今年こそは、プレゼントの本当の出所バレるだろうなと思っていたのに、
今年も、ニコラウスと、サンタとクリスキントを信じる我が子たち。
しかも、本気で信じ切っている様子。

聖ニコラウスの日
娘 「ニコラウスが来たときね、Susane(一緒にいた親戚の女の子10歳)がね、
   『あれは、Willi(叔父さん)だよ』って、小さい声で言ったんだよ。」
母 「え゛!」     注:本当はWilli叔父さんで正解。
娘 「だからね、『ちがうよ、あれはニコラウスって言うんだよ』って教えてあげたんだよ!」
母→(安堵)
父→(後でSusaneと教育的対話、笑)

補習校クリスマス会の帰り
息子 「あのサンタはニセモノだったね!」
母   「え゛! なんで??」
息子 「まず、白いひげが何度も下にずれていて、その下に黒いひげが見えていた。
     赤いマントはいいんだけど、その下が、普通のズボンで、靴も普通でブーツじゃなかった。
     それに、トナカイ連れてなかったしね。」
母   「じ、じゃあ、あの人誰?なんでみんなにプレゼントくれたの?」
息子 「あれは、サンタのお手伝いさん。ホントのサンタは忙しいんだから!」
母   「(笑いを必死でこらえて、自然なトーンを目指して)そっかぁ~!」

12月24日の晩
玄関のベルが鳴ったのを聞いて、玄関に急ぐ子どもタチ。
玄関には、クリスキントの姿はなく、プレゼントのみ。
息子 「ママァ~!プレゼント~!!
     クリスキントはもう飛んで行っちゃったけど、
     鈴をならしながら飛んで行くのだけ、聞こえたよ~!」
母   「(す、鈴? そこまではやってないんだけど…。)…。」


4歳児はいいとして、とても平和な小学1年生です、ハイ。
ただ、バレるのも時間の問題。そのときの反応が怖い…。
他の子たちは、だいたい何歳まで信じていて、どんな反応したんだろ~。

下は、3日間に摂取したカロリーの素。
明日からは、もちろん、めざせシンプルご飯。
年末年始は、日本とは違って、クリスマスに向けた準備で疲れ果てた体を癒しながら過ごします(笑)。

どうぞ、よいお年を。
  

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あっという間にクリスマスを迎えてしまいました。

今年も自作のアドベンツクランツ。
今回は、スタンドを買って、立体型にしました。
いつか、天井から吊り下げるタイプにも挑戦したいもんです。

素敵なクリスマスを☆

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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