ドイツ暮らしのキロクチョウ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  ←うちの学校の建物内。

  校舎は他にもあちこちあるんですが、
  私は、週末の講座の時なんかに、
  この校舎を使ってます。
  ものすごい古い建物で、
  天井が高くって、
  内装が凝っていて、
  窓から中世の街並みが見渡せて、
  市民大学にはもったいない、
  ってくらいの建物です。



久しぶりに、日本語の話。

夜のコースを始めるときは、だいたいいつも、
「こんはんば。始めましょう。」で授業をスタート。

秋冬はこれで全く問題ないんだけど、
春分を過ぎたころから、だんだんと違和感が…。

時間的には、夕方6時だったり、7時半だったりで、
普通に「こんばんは。」が妥当なんだけど、外がまだ明るい…。

夏至の頃なんて、夜10時くらいまで、庭で新聞が読める明るさ。
ジョギングする人あり、アイス食べながら散歩する人あり。
ここで、「こんにちは。」なのか「こんばんは。」なのか。

日本だと、夏でも夜7時くらいには暗くなるから、
こういう違和感は起きないんだけど、
それでもやっぱり、冬と夏で、「こんばんは。」を使い出す時間、違うのかな。

どんな風に使い分けてる???

スポンサーサイト

  最近、食べ物ネタばかりだけど…。

  うちの学生が、めでたく二十歳に。
  こっちでは、普通は18歳が大きなお祝い。
  でも、ここは、日本風にもということで、
  そのクラスのメンバーとささやかな祝宴。

  私は、ケーキとろうろく20本を担当。

  ついでに、我が家用にもひとつ(奥のケーキ)。
  娘を、人生初の、デコレーション係に。
  その大胆な仕事っぷりに、こっちはドキドキするも、
  生クリーム+フルーツだけなら、
  4歳児でも、私でも、出来上がりにたいした差がでないことが判明…。
  う~ん、なんとなく複雑な心境のハハ。








辺りは、イースターをモチーフとする商品やかざりでいっぱいの季節。
たまごやら、うさぎやら、にわとりやら。

私も、娘の頑固さに負けて、Orsterei(イースターエッグ)を購入。
イースターには、ゆでたまごを色付けして、こんな風に。

カラフルたまごと、たまごやうさぎの形のお菓子を、
イースターうさぎ(!)が庭のあちこちに隠して行ってくれるので、
こどもたちが、それをおおはしゃぎで探し出す。
子どもたちにとっては、クリスマスに次ぐ、一大イベント。

そろそろイースターの準備にとりかからんと。




  こんな飾りもあちこちに






  親ばか的発言を重々承知の上、あえて。
 
  ウチの上の子は、なかなかいい絵を描くと思う。
  7歳5ヶ月、ホワイトボードに巨大画作成。

  チチもハハも、絵の才能がまったくないので、
  なおさら感心。



  ちょうど来客があったので、一足早くひなまつり。

  ひし餅に似せた3色ババロア。
  色の順番、いろいろ説があって悩んだものの、
  結局、我が家の久月のお雛さまのひし餅と同じ順番で、と。

  実家から届いたひなあられも、かなり好評。
  この繊細な色合いに、妙に心ひかれるのは、
  派手な色に囲まれている証拠かや。






isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

06  05  03  02  12  01  12  12  06  04  03  02  01  12  10  08  07  04  03  02  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。