ドイツ暮らしのキロクチョウ

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 来年のカレンダー購入。
 今年もやっぱり、ファミリーカレンダー。
 家族全員の予定をここにしっかりメモして、4人分の予定を把握しやすいように。

 デザイン豊富で、選ぶのも楽し。
 今年は、ちょっとレトロな感じで。かわいい 

 我が家では、
 こういうカレンダーなしには、生活に支障が!
 ってくらい大活躍。


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9月のある日、日本語の学生達の熱い希望で、日本料理に挑戦。
リクエストは、ドイツ人にかなり人気の「お好み焼き」。それから「餃子」。
でも、魚嫌いが2人いるので、魚は一切ナシ。かつおぶしもナシ、ということで。

Kochen1.jpg
結局10人以上集まったので、餃子は、150個くらいせっせと作成。
既成の皮半分、手作りの皮半分。地道な作業!

Kochen2.jpg
お好み焼きを焼く人々。
お好み焼きって、ドイツ人になんでこんなに人気なんだろ。

Kochen3.jpg
お好み焼きと餃子だけじゃぁ、と思って、
ご飯、豆腐のお味噌汁、野菜と酢味噌ソースの前菜、高野豆腐をプラス。
箸の練習をする人々。

Kochen4.jpg
16時くらいに料理を始めて、19時くらいにやっと完成~!
餃子は、焼き餃子と、水餃子半分ずつ。
あ、写真見て気づいたけど、みんな箸の置き方が間違っている~。
あとは丁寧に説明したのに、肝心なところ、教え忘れた~!!!

途中からカラオケも始まって、結局お開きは、明け方3時ごろでした。
なんとなく、ドイツよりも、スウェーデンの方が、
日本人女性の買い物欲をそそるモノが多い気が…。
私もスウェーデン1日目から、財布の紐がゆるみっぱなし(笑)。


   トナカイ製品がとにかく可愛くて、いろいろ購入。
   でも、なんとなくまだ使えずにいるのは、トナカイ=冬のイメージだからかな。

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紙ナプキン。

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      前にネットで見ていいなぁと思っていた、
      ティーキャンドルで回るメリーゴーランド。
      コレを、ストックホルムで見つけたときには、更にテンションUP。
      雪の結晶型と、懲りもせずにトナカイ型を購入。
      あっちこっちでクルクルしてました。

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それから、こんなのも。

800px-Frukost_under_stora_björken_av_Carl_Larsson_1896

スウェーデン人画家 カール・ラーション(Carl Larsson)の作品がプリントされたグッツいろいろ。
この人の絵、見ているとなんか心が安らぐのだ~。
作品を集めた美術館もあるらしいのだけど、今回行けなかったのだけが心残り。

スウェーデン語のWikiの方が、作品がたくさん。もちろん読めないけど。

 同じヨーロッパ内とは言え、
 見た目ドイツと同じように見える黒パンも、ピクルスも、
 微妙にスウェーデン風で、あちこちで思わず感激。

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 友達の家にお世話になっていた間は、現地の食材に挑戦。
 写真一番手前の「あんず茸」は特にたらふく食べました。
 バターと玉ねぎで炒めるだけで、美味~!

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 旧市街ガムラ・スタンの Movitz にて。

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 Movitz は17世紀に使われていた民家の地下を使ったレストランで、雰囲気がたまらない。
 ワインもよくまわりました(笑)。

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 Pyttipanna。さいの目に切って炒めたじゃがいも、ハムの上に目玉焼き。

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 Janssons Frestelse。じゃがいもとアンチョビのグラタンのようなもの。

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 Koettbullar(スウェーデンのミートボール)がのった、カラフルなパン。

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 コレコレ!ノーベル賞晩餐会で出されるのと同じ(らしい)アイスクリーム。
 たしか、アイスが4つくらい!みんな完食するんだろか…。

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 スウェーデンで一番忘れられない味、プリンセストルテ。
 友達のお義母さんがわざわざ買ってきてくれました。
 IKEAのレストランや冷凍食品コーナーにもあるみたいなので(少なくてもドイツでは)、
 今度試してみないと!




 バターと炒めてそのまま食べたり、
 パスタソースにしたり。おいしいよ~。




 ストックホルムを楽しませてもらった後は、
 今度は再び子どもタチがおもいきり楽しめるようにと南下。

 『長くつ下のピッピ』で有名なスウェーデンの児童文学作家、
 アストリッド・リンドグレーンの故郷Vimmerbyへ。
 目指すは、彼女と彼女の作品をテーマにしたテーマパーク「Astrid Lindgren´s World」
 ウチの子たち、『長くつ下のピッピ』も『エーミール』も『やかまし村の子どもたち』も大好き。

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『長くつ下のピッピ』のごたごた荘とか、話にまつわるモノがたくさんあって、

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 『長くつ下のピッピ』と海賊のミュージカルとか、

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 いたずらばかりで怒られっぱなし、でも憎めない『エーミール』のミュージカルとか、
 とにかく盛りだくさんで、2日間まるまる童話の世界!

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 アストリッド・リンドグレーン博物館へも。こちらは彼女が生まれ育った家。

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 彼女が実際に遊んで、お話にもでてくるレモンの木。

2009-08-12_53a.jpg
 さらに映画『エーミール』が撮影されたKatthultまで。
 後半は、子どもタチよりも、幼少期を思い出した夫のほうが夢中だったような…。

 これ以来、子どもタチは彼女の物語にさらに夢中。
 DVDを何度も何度も見て、
 娘は、『エーミール』の中で妹イーダが歌う歌を、
 どうやって覚えたんだかスウェーデンゴで歌っています。
Stockholm1.jpg

 もうすっかり秋も深まって、紅葉もきれいになってきたけど、
 旅の記録の続き、スウェーデン(ストックホルム編)。
 とにかくとにかく、ため息がでるほど美しい街。
 日本も古都をこんな風に残しておけたらよかったのに。

Stockholm2.jpg
 古い建物と水のある風景がいい~。

Stockholm3.jpg
 国会議事堂。

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 旧市街ガムラ・スタン。


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 王立劇場。

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 ノーベル賞授賞式が行われるストックホルム・コンサートハウス。

Stockholm8.jpg
 コンサートハウス内。ノーベル賞についてのガイドツアー有り。
 かなりいろいろ見せてくれるので、おすすめ。

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 停泊中のクィーン・ヴィクトリア号に遭遇。お、おおきいっ。

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 現存する最古の完全船が展示されているヴァーサ号博物館。
 息子がかなり夢中になって見てました。

Stockholm11.jpg
 島めぐりツアーに参加。ヴァックスホルム島にて。


 う~ん、ストックホルム、かなり私好み。

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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