ドイツ暮らしのキロクチョウ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
福井県の学生たちが12日間の国際交流プログラムでドイツに来ていました。
私も少しだけ手伝いをしつつ、遠足気分で、時には家族連れツアー気分で参加 

レーゲンスブルク



レーゲンスブルクではガイドさん付きの市街散策で、
レーゲンスブルクやドイツ最古の石橋の歴史などとても勉強になりました。
(ドイツ歴〇年の人が書くことじゃない気がするけど…。)


1842年完成。
ドイツや世界に貢献した人々
(ドイツ人中心)の
胸像が飾られています。

高台にあるので、
ここからのドナウ川の眺めが
美しい。
…というか、
階段から転げ落ちそうで怖い。




一番新しい胸像は、
映画『白バラは死なず』や
『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』
で有名な、ゾフィー・ショル

日本の学校の音楽室でおなじみの音楽家や、
いろんな分野の学者など、
日本人にもよく知られている人々の像が
たくさんあります。
ただし、女性の像はほんの一握り。




ケールハイム
レーゲンスブルクからドナウ川を30キロくらい遡ったところにある、美しい街ケールハイム。
歴史的建造物あり、ドナウ川遊覧あり、
修道院としてはドイツ最古のビール醸造所、ヴェルテンベルク修道院(Kloster Weltenberg)にて、
1050年から作られている黒ビールも飲めます。実は、私も今回が初。




丘の上に建つ
解放記念館(Befreiungshalle)。
ドイツの対ナポレオン戦争の記録が
刻まれています。






解放記念館からの
ドナウ川の眺め。


ドイツの伝統的な踊り


こんな踊りを見る機会にも恵まれました。
私の日本語クラスの学生も踊っています。





あはは、ここに並んだ写真見ているだけでも、
自分がかなり遠足気分だったことがわかります…。

でも、写真に写っていないところで(笑)、
遠足の思い出以上の収穫もたっくさんあります、もちろん。

こういうプログラムへの自分の関わり方を考えたり、
日本人の学生たちのドイツに対する新鮮な反応から、
自分の日常を少し客観的に見ることもできたし。

それに、みんな好奇心旺盛で、いろんな質問をしてくれました。
ドイツ生活について、労働環境について、学校のこと、子育てのこと、
社会保障について、ナチス時代のこと、環境のこと、原子力のこと、などなどなど。
こういう質問にできるだけ上手に答えようとする作業を通して、
自分の頭の中を少し整理できたことが、
実のところ、一番の収穫だったかなと。

また3年後、今回みたいな、いいメンバーが集まって、
プログラムが成功することを祈りつつ。

スポンサーサイト

コメント

ステキ♪

ステキなドイツの風景見て癒されてます・・・。

遠足気分になるのも無理はないよ、こんなに素晴らしい景色がたくさんあるんだもの。

お手伝いお疲れ様でした、きっと福井の学生さんたちもいい思い出が出来たはず。
私もいつか訪れてみたいなぁ・・・。

Beautiful!

ドイツの風景ってホントに美しいね!溜息が出ちゃう♪
子育てが落ち着いたら(いつだ?)、一度は行ってみたいよ。

日本からの国際交流のサポートをしたりと、どこにいても活躍しているisohaさんはさすが!

No title

すごいなー。キレイな風景が多くてステキ♪

isohaはドイツにいて、自分が日本人だと忘れちゃうくらい?
それとも反対に自分が外国人だと感じることが多い?

興味深いな~★

>Kumy

うん、いつでもドイツに遊びにおいでぇ~!

昔はさ、人でにぎわうガヤガヤした場所がすきだったけど、
最近はこういう静かで美しい場所が落ち着くよ。
年をとった証拠だよね(笑)。

>ぴょんたん

いつでもドイツおいで~!

ドイツは旅行しやすい国だから、
子連れでも、年をとってからでも、
いつでも安心して楽しめると思うよ。

うん、いろいろ手伝いはしているけどさ、
どの道もプロではないから、
申し訳なかったりもするわぁぁ。

>ひろ

ここに並ぶコメント見て、ドイツの美しさを再認識するわぁ。
普段は、見飽きているからか、ほとんど感動しないもん。
またか、って思うときもある。
逆に日本の風景とかじっとながめちゃうけど。

アイデンティティーについてはね、
ドイツにいれば、自分はやっぱり日本人だと思うし、
日本に帰れば、日本人的なものを失いつつあると感じるよ。
だから、「漂流」しているなって思うよ。

No title

素敵な時間を過ごせたようで、よかったですね~。いつもいつも頭働かせてるからボケないんだろうな~。福井の子達も最高の思い出になって、ドイツが好きになったことでしょう。

おつかれさまでした。

私は1日だけのお手伝いでしたが、isohaさんは、ほとんど毎日のお手伝いで、ご苦労様でした。
ほんと、しっかりした感じのいい青年たちでしたね。
ドイツに住む日本人として、異文化としてのドイツももっと知っておかなくてはなあ、と改めておもいました。私にとっても楽しかったし、いい刺激になりました。

No title

>ヨン吉さん
ボケって、う~ん、
天然ボケはよく指摘されますが…。
でも、自覚症状は全くナシです(笑)。

>ユリアンさん

お疲れさまでした。
ユリアンさんも、あの日は、
プログラム満載の日だったので、大変でしたよね。
新聞でいろいろ取り上げてもらった記事、
日本語訳して送ろうと思っていたのに、
まだ手もつけられていません…。新学期が始まるし、まずい!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isoha.blog77.fc2.com/tb.php/152-78aa0370

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

06  05  03  02  12  01  12  12  06  04  03  02  01  12  10  08  07  04  03  02  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。