ドイツ暮らしのキロクチョウ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月末から、地元の生涯学習機関で日本語の講座を担当しています。
幸か不幸か、2年くらい前に、ココの担当者に目をつけられて、
強烈アピールを受けていたんです。

最初は「日本語が話せる=教えられる」ではないことを主張して、断り続けてたんだけど、
「どうせ募集をかけても、最低人数8名をクリアできないだろう」という甘い考えと、
「もしかしたら、これが私のドイツでの生きる道になるのかも」というかすかな期待を抱いて、
1年前に「やってみます」との旨を伝えました。

ちなみに、ココは、人口4万人の小さな街。
9月に入って講座の申込みが始まっても、講座が成立するワケがないと高をくくるっていた、
のもつかの間。1週間後、担当者から、
「日本語の講座に、既に定員(16名)以上の申込みがあるんだけど、
 週に2講座でもイケル??」とかなり興奮気味の電話がかかってきました。
結局、現在週1回の講座を2つ担当して、21人のドイツ人に日本語を教えています、はい。

「一体どんな理由で日本語を学ぼうとするんだろう」という謎を解かずには、
前に進めないと思って、1回目の授業の時に早速種明かしをしてもらいました。
動機は大きく分けて二つ。
 ①日本に旅行/滞在するときに役立つ日本語を学びたい
 ②日本の漫画・アニメが大好きで、いつか原作を読みたい
学校の勉強に忙しいであろう進学校の高校生から、ガクト命の女の子、40代のお役人まで、
日本ファンが集まってくれました。

日本語を、外国語として考えたことや、教えた経験がないので、
授業準備に非常に苦労しています。
でも、5年前まで日本で英語を教えていた時の、
テクニックやアイディアはまだ死んでいないことが判明。
準備さえしっかりしてしまえば、教室は、私の舞台と化します。あ、もしや一人舞台かな。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isoha.blog77.fc2.com/tb.php/67-c96701c4

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

06  05  03  02  12  01  12  12  06  04  03  02  01  12  10  08  07  04  03  02  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。