ドイツ暮らしのキロクチョウ

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私のクラスで日本語を勉強しているドイツ人の女の子が、本屋で見つけたと言って、
ニュルンベルクのクリスマス市の写真に、世界各国の言葉でMerry Christmasが書かれている
クリスマスカードを見せてくれました。

日本語もあって、「クリスマスおめでとう」でした。
女の子は、「日本語では、『クリスマスおめでとう』って言うんですね」
って嬉しそうにしてたんだけど、あまりにしっくりこない表現んだったので、
「…でも、なんか不自然に聞こえるの。」と言ってしまいました。

私の、ほとんど更新されない脳内日本語データをベースに考えると、
とっても不自然に聞こえてならないのだけど、実際のところ、どうなんでしょう。
なんかいかにも「海を渡った日本語」って感じしない?
もうカタカナで、「メリークリスマス」か、「素敵なクリスマスを」くらいが、
無難のような気がするんだけど。

もともと日本語には、クリスマスに言及した表現ないよなぁとも思う。
(キリスト教徒の人々の間にはもしかしたらあるのかも…。)
でも、日本の約99パーセントとも言われる、非キリスト教徒日本人が
敢えてクリスマスについて何か言うとしたら、どんなのが一般的なんだろう。

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isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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