ドイツ暮らしのキロクチョウ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私が日本語コースをやらせてもらっている市民大学主催の、
言語部門のディナーパーティーに行ってきました。

ここの市民大学では、セメスターごとに、約20種類の外国語のコースが開講されています。
参加者が多いのは、英語・スペイン語・イタリア語・フランス語のコース。
ドイツ人が休暇にでかけることの多い国の言葉が上位を占めます。
ここまでは、普通に納得。

なのに、いきなり5位に、去年の9月に開講され始めたばかりの日本語が登場。
(フランス語と日本語の参加者総数には、100人ちかい違いがありますが…。)

だから、今日のパーティーでは、日本語コースが注目の的でした。

シェフ「どんな人が一体日本語を勉強しているんですか。やっぱり学生が多いの?」
私「14歳の学生から45歳の公務員までいますが、20代後半が多いですね。」
シェフ「じゃあ、仕事で日本語が『必要』な人が多いんですね。」
私「いいえ、仕事で日本語を必要としている人はいませんね。
  ほとんどの人が『趣味』で日本語を勉強しています。
  日本や日本の文化が大好きで、他の日本ファンを求めて来ているみたいです。」
シェフ「『趣味』だけでそんな難解な言語をみんな勉強しに来るんですか。
    それに、1セメスター終えても4人しか辞めていない。それも驚きですね。」
私「参加者同士とても仲がよく、いい関係が築けているからだと思います。
  みんなでよく日本食レストランや日本関連のイベントにでかけていますよ。」云々

と、こんな感じの会話が、いろんな人と永遠と交わされました。
静かな静かな、でも衝撃的な日本フィーバー、続いています。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isoha.blog77.fc2.com/tb.php/76-9653bee1

isoha

Author:isoha
遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

06  05  03  02  12  01  12  12  06  04  03  02  01  12  10  08  07  04  03  02  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  10  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。