ドイツ暮らしのキロクチョウ

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こちらでは9月に新学期がスタートし、
私の日本語コースも、新セメスターが始まりました。
去年から引き続きで2年目のクラス14名と、
今年から参加の初級者クラスの12名が、私の愛すべき教え子タチです。

去年から引き続きのクラスの参加者は、
ドイツ人+オーストリア人でみんなドイツ語を話すので、
迷うことなく、ドイツ語を使って日本語を教えてきました。

それが、今年からの初級コースには、
ドイツに来て1年にも満たないベトナム人あり、
ドイツの米軍基地で生活しているためほとんどドイツ語を話さないアメリカ人ありで、
ドイツ語と英語の両方で説明を加えながら、日本語を教えることになってしまいました。

でも、この教え方って、どうなんだろう。
普通、日本で、いろんな国籍の人々に日本語を教える場合は、
共通教授言語がないこともあって、
日本語で日本語を教えるという方法(直接法)をとる。

私も、おもいきって、この方法で教えてみようかとも考えたけど、
これで、ドイツ人は納得するんだろうか…。
それに、「どうもありがとうございます」を知らない人々に、
「ありがとう」と「どうもありがとうございます」の違いを、
摩訶不思議な日本語だけで伝えようとしたら、ものすっごい時間がかかってしまうよね。

2年目なので、少しは楽に授業できるかと思いきや、
新しい問題にぶち当たってしまいました。
そんな訳で、1コマ90分間、日本語とドイツ語と英語で頭をフル回転させています。
脳の年齢若返るかな。

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遊びに来てくださって
ありがとうございます。
たまにたまにですが、
更新しています(笑)。

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